新米女神の勇者たちのリプレイ本

ソード・ワールド2.0の1番最初のリプレイ。
1巻発売とルールブック発売は同じ日だったそうです。
ぞんざいな物言いに反して、
根っからの善人集団という今風の英雄パーティが歩んだ最初の伝説。
ハラハラドキドキの大冒険というよりは、
漫画や小説のような安定した展開です。

新米女神の勇者たち1巻
口が悪い超絶善人パーティが結成され、ちょっと活躍するまで(笑)。
推定主人公のジークは、一応男らしい性格みたいです。→私の感想

2巻
ソラの過去が明らかに? メッシュはスカウトとして有能なの…か!?
そして何より、いきなり女神様に関わる大事件に巻き込まれてしまった一行。
これからどうするどうなる!? →私の感想

3巻
とうとう、女神の分体奪還作戦に突入。
アイヤールという国がなんで「年輪国家」と呼ばれているのか明らかに。
→私の感想

4巻
女神の分体の確保に成功した一行は、年輪国家アイヤールを依頼を請けつつぶらり旅。
かなりほのぼのしていて、安心して読める一冊です。→私の感想

5巻
ルーフェリアという宗派、ルーフェリアという国の危機!
風雲急を告げる展開ですが、私の感想は辛口です(苦笑)。→私の感想

6巻
蛮族の奴隷にされ、自由を奪われた…わけでもないぞんざいズ(笑)。
言動だけなら蛮族と張り合えるほどの罵詈雑言っぷりなので
街に慣れすぎないよう、みんなで注意していました。→私の感想

7巻
冒険者には常に付きまとう「緊急事態」がとうとう発生。
予定がずれても遅くなるどころか、シナリオの進行を
むしろ早くあたりがぞんざいズらしい!?→私の感想

8巻
ソラを追って、空の遺跡を探索したり、ジークの実家に戻ったり
海賊の元アジトの島に潜入したり。
…もしも海賊がルーフェリア信者になったら大変!?→私の感想

9巻
ムーテスが復帰。さらわれた姫を取り戻すため、
またアイヤールを走り回ります。…このパーティ、ルーフェリアよりも
アイヤール滞在期間の方が高くないかな?(笑)→私の感想

10巻
本物のパジャリガー登場!おおっとこれは確かに真(マジ)英雄かも!?
でもやっぱり、メッシュやパジャリガー(二世)の
元になった人だなぁと思ってしまう一面も…。→私の感想

11巻
最終巻です。最終話では、ソラも復帰してきます。
この、ソラの復帰が一番面白い要素だったと思います。
最終戦闘はとにかく派手で、出目も面白いことになっているので
戦闘シーンで笑い転げることは間違いなしです(笑)。→私の感想


新米女神の勇者たちリターンズ
英雄たちの後日談的番外編とのことですが、
それにしてはえらくスケールのでかい事件との戦いです(笑)。→私の感想

2巻
英雄達の後日談。それは女帝暗殺計画を未然に阻止すること。
当たり前のように女帝と謁見したり、
皇族の部屋に面倒を見切れない妖精を置いてきたり、
丁寧なのかぞんざいなのか分からないぞんざい勇者団の冒険。→私の感想

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