from USAシリーズ

アメリカ人のベーテ先生が日本に贈る本家TRPGのリプレイだ!
…というCM。
実際には、新人のGMさんがプレイヤーさんに振り回される心境を綴った
従来の人気シリーズと同じ構成のため、安定感は抜群。
「日本のTRPGの新人」というのがベーテ先生の立ち位置。

1巻 蛮族英雄 ―バルバロスヒーロー―
従来のシリーズの1巻に多かった「PCが1話でだけ無駄に濃い」現象が無く
キャラが安定している印象。
雑魚キャラの数決定がダイスだったり(20面体採用ならまさかの18体!)
GMがファンタジー鎧を着てセッションしてたり。
掛からないはずの呪いに掛かってしまったり。→私の感想

2巻 姫騎士襲来 ―プリンセスナイト―
アンセルムは人族に害を与えない、と証明するため
一行は危機の中へ飛び込む――。…という大義名分だけど
実はクリフの財布が空であること大きな理由になっているなんて(笑)。→私の感想

3巻 竜魔争鳴 ―ラヴコンフリクト―
朝起きたらアンセルム(ドレイク)とウィスト(ナイトメア)の部屋に
大きな卵が現れていて!?
その卵、どうする? 割る? 育てる? 守る?
親はだぁれ? 生まれてくる子供の種族は何!?
大カオスの第3巻。→私の感想

4巻 魔神跳梁 ―デーモンランブル―
セレネを匿ってもらおうと旅を進める一行。
しかし、エリヤの幼馴染みがアンデッド騒動に巻き込まれていた…。
それも解決すると次はリリオの危機!
一行はエリヤの幼馴染みを更生させられるのか!?
そして、リリオの街を救えるのか――!? →私の感想

5巻 鉄姫降臨 ―アイアンレディ―
何度か話題になっていた「外伝」が単行本化されている。
といっても外伝は短いので、
今の強さで挑む新しい外伝ストーリー「第12話」が進行。
なんと13レベルのアイヤールの要人と一緒に冒険です。
じゅ、13レベルて…。ゲストでも13レベルって…(汗)。→私の感想

6巻 変竜進撃 ―ドレイクストライク―
第二章開幕。リリオの街はもう攻められている。
街を守り、援軍を出して貰うため旅立つ一行。
相変わらずフレイアを連れ歩いているぞ。→私の感想

7巻 蒼天騒乱 ―ライオットスカイ―
援軍を出して貰うため、一行はアイヤールへ。
ドレイクはやっぱり街では動きづらいと再確認させられる一冊。
そして…とうとうエリヤが念願の魔導甲冑を購入!!→私の感想

8巻 双剣相剋 ―デュアルブラッド―
両軍のウォーリーダーの声が響く戦場で、アンセルム達は攻城兵器をぶっ壊す。
やっとリリオに帰ってきた彼らを待っていたのは、
厳しい状況だったが…今更逆境に負ける彼らでは無い! →私の感想


9巻 闇塔閻舞 ―ダンスマカブル―
とうとう、アンセルムの兄ギュスターヴとの決着がつく時が来た。
ちゃんと戦場経由でリリオに戻るところから描写があり
8巻で奪ったデモリッシャーで反撃したり
この巻で奪ったデモリッシャーでリリオの城壁に乗り付けたり
派手な演出も楽しい一冊。 →私の感想

10巻 英雄之剣 ―アンセルムズソード―
デスリジェクターで始まりデスリジェクターで終わる…。
アンセルム達の冒険についに終止符が打たれる!
クリフの変態は治らないのか!? ミケは殺戮マシーンになれるのか!?
エリヤが酔っ払ってクリフに抱きついたり、
アンセルムがウィストに告白したり……!?色々詰まった最終巻!→私の感想


11巻 蛮雄再臨 ―ガッデムアゲイン―
ガッデムガーディアンズの後日談!
「探して下さい」と書き置きをしたのに探してもらえないミケ、
女の姿で各地を巡るクリフ、
流派を覚えたかったのに「かばう」を習得していなかったばかりに
ルーフェリアまで旅行だけしてきてしまったエリヤ、
幸せ太りしてしまって鎧に身体を入れるのも苦労するアンセルム、
アンセルムに尽くし続ける良き(?)妻となったウィスト…。
そんなガッデムガーディアンズが再び集う時、待ち受けている事件とは。→私の感想

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