遙か3 九郎(絆の関)攻略 1日目

ああ、ノベルゲーム系は話を読んでみたいだけで、
選択肢を自主開拓するタイプでは無いので攻略サイト見まくってます(苦笑)。
iPadが攻略本のようだ……便利な時代になったなぁ。

乙女ゲーの場合は、一通り遊んだ後に「ミスってもイベントが続く選択肢」を
攻略を見ずにどこまで選べるか挑戦してみるのも好きですが(笑)。
でも、1周目で変な意地張ったりはしないかな。
私は望美と八葉の恋愛の過程を一歩離れた位置から見てる
噂話が好きな近所のおばちゃんみたいなプレイヤーなので。

☆髪の毛がモッフモフ
戦闘のロードがちょっと長いのと、
戦闘画面のドット絵がアニメ調になったのは残念ですが
それでも九郎さんのモフモフの長髪は結構再現されてるのでよし(笑)。
起動後最初の戦闘で、必ずUMDのシーク音がするのはちょっと萎えますけど、まぁそれはそれ。

立ち絵もなんかツルツルになっていてちょっと残念ですが、
1も絵がアニメ調だったし、2の和柄トーン強調の立ち絵の方が異質だったのかも。
2の方が遊びやすかったので、2の思い出の方が多いだけかもしれない。

そんな古い思い出話はともかく、
2周目は将臣ともすぐ合流して、またすぐ別れてと忙しないですね。
なんか、1周目の選択肢によっては2章でヒノエが仲間になるらしかったので
そこの選択を選び直した状態で2周目開始しました。
今作はパラメータ上昇があるみたいだから、早く仲間になるに越したことはなさそうですし。
でも狙いはパッケ絵にして一応今までのシリーズでも好きだった地青龍の九郎さんで!
3は股掛けしにくいという噂ですし、実際1,2でもシナリオを読むために
可能でも2人くらいまでしか股掛けしてなかったので、
今回は初プレイに近いことだしと思って九郎1択で攻略してます。
with 十六夜記なので蜜月を攻略しようかとも思ったんですが
最初に出たのが3で追加が十六夜のはずなので普通に絆の関のルートを選びました。


☆地の青龍だな!(笑)
九郎“義経”がそんな人物だったとはとても思えないですが
遙かシリーズとしてのキャラの性格は1,2の地青龍が踏襲されているようで良かった!
今作も地青龍は正々堂々とした事を大切にして、周囲を見渡す冷静な目よりも
目の前の事が気になっちゃうちょっと困った、熱すぎる人って性格!かな!?

ここ、結構真面目に心配だったんですよー。
だって天青龍とか地白虎とか1,2の面影も無いくらいキャラ変わってますし。
てか天青龍のどうしようもない生真面目枠ってどこ行ったんでしょう?(笑)
なんか、将臣と景時がカブり気味な気も。

九郎の見せる表情は伏せ目がちなちょっと落ち込んでるところとか良いですね。
照れてる絵は、ちょっとオーバーリアクションすぎ(笑)。
天真や勝真ならアリだけど、一軍の将にしてはちょっと大袈裟かなぁ。て印象。
怨霊退治の後に褒めてくれる時は、あの照れ顔でもいいんですケド。

今は熊野参詣の所までなので大して深い話もしてませんけど、
遙かは1,2段階目では気さくに話してる男友達って雰囲気ですし
絆の関システムはその段階がもっとたくさんある、と思えばいいのかな?
ああ、九郎が二章にして早々に「俺の許嫁だ!」と言って
抱き寄せるスチルはなんというかご馳走様でした(笑)。

熱血系の恋愛模様はやっぱり地青龍デスヨネー。


1周目では四神の話とか全くしてませんでしたけど、
やっぱり天地の絆って大事なのかなーと思うので
将臣がいる間はできるだけ九郎と将臣が一緒に戦うことになるように円陣を組んでますが
この努力は実るのか、それとも無駄な努力になってしまうのかな?(笑)

攻略サイトは確かに見ているけど、必要以上にも見てないから
その辺全然分からなかったり。

しっかし、ヒノエのラブアタックは未だに違和感ありありだなー(笑)。
そういうのは井上さんボイスの担当だと思いこんでいたので。
でもその違和感もちょっと楽しいかも。


☆今の感想
私はネタバレサイトは見るので、どういう展開になるかはある程度は知ってますが、
ゲームのネタバレサイトで分かる事って意外と少ないんですよね。
やってみないと分からないっていうか。
だから、8年も前のゲームですけど、普通に新作として楽しんでますねぇ、今は。


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2013-03-07 : 乙女ゲーム :
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