BBCF オチは兄弟喧嘩。

まぁ…みんなラグナが大好きだった、ってことかな?(汗)
終わり方は美しい。私の好み的には。


レイチェルはラグナが助けたかー。良かった。
やっぱりここは外して欲しくなかった(笑)。

で、スサノオユニットを巡ってああだこうだやった後、
テルミを倒すのはもう最終目標でも何でも無く
ラグナが為したい「セントラルフィクション」を終わらせるための過程でしか無い。

テルミが過程でしか無くなるほど、ラグナは強くなった。

って訳であの壮絶な兄弟喧嘩ですよ。
しかも戦闘曲はオープニング(笑)。

願望というのは恐らく移ろいゆく。
行動を共にしたノエルとジンが最後に望むのは「兄さん消えないで」にそりゃあ、なる。
今までは違ったとしても。

それをよしとしない(主にジン)が激しく抵抗するので、
「ラスボス戦が兄弟喧嘩かよ!」と思いましたが、まぁそういう兄弟ですしねぇ(笑)。
むしろ、黒き獣と秩序だとか、
そういう関係では無い純粋な兄弟喧嘩が出来て良かったんじゃ無い?

「兄さんの存在は僕が殺す!
ただのラグナ=ザ=ブラッドエッジとして存在していれば良いんだ!」とか、
矛盾しまくっててつい笑ってしまうんだけど、ジンには完全に不可能とも言い切れなさそうで余計笑う。
…ほほえましい、って方の意味で。
ジンとノエルが「死神ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」としてだけラグナを認識できたら、
それもあるいは可能だったのかも知れないねぇ。
でもそれも無理だ。

ジンもノエルも、もう、「ラグナは兄さん」と思っているから。

だからラグナはノエルからもジンからも消えて、「行った」。
本物のサヤ……ジ・オリジンの元へ。
どこかは分からない場所へ。

最後のムービーで、スサノオを継いだらしいツバキがレイチェルの元に現れる。
レイチェルすらもラグナが残した剣は誰の物なのか覚えていないという。
けれでレイチェルは探しに行くらしい、ラグナを。
ずっと、思い出せない、大切な誰かを
探しに行けるようにしてくれる存在が来てくれるのを待っていたようで。

見つかるといいね…あるいは、見つけた姿というのが「ラケルとナオト」なのかもしれないけど。
その辺は分からない。他展開読んで無いし(苦笑)。

エンディング後、剣が墓から無くなっていて、そこに白い鳥が止まる。
やはり、レイチェルは見つけたのかな。

――永久に繰り返す世界を、可能性に満ちた世界に変えた彼を。
(あと、あの鳥ってノエルの教会のニューの部屋から飛んでいった白い鳥…ですよねぇ?)


って感じで終わった。
まだサブストーリーは読んでないので、私のブレイブルーCFは終わらない。
つーか、普通にもう1回読みたいシーンもあるしなぁ。

色々さんざんな部分も多いシリーズだったけど、最後は美しくて良かったんじゃ無いかな。


驚くほどの事じゃないのかもしれないけれど。
「セントラルフィクション」である「ジ・オリジン」は「ずっと助けて欲しくて」繰り返していた。
ニューは悪く言えば「もどき」で。
ラグナが今作の答えにたどり着くのを、ずっとずっと待っていた。

しかしずるいぜ…ラグナはせめて、レイチェルやジンやノエルとくらいは
共有させてあげてもいい気がするけど…これからはずっと、ジ・オリジンのものか。
…レイチェルが彼らを見つけるその日まで。

関連記事

2018-04-23 : BLAZBLUE(ブレイブルー) :
« next  ホーム  prev »

ゲームのプレイ日記

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate