RHP 悲恋の皇女は時の狭間で眠る

赤示録、編さん!(仮)
ネメシアが皇女なのは外伝をうっかり先にやったから知ってたけど…。
帝国の歴史には、あまり思い入れが湧かなかったな。
やってる作業は異伝・正伝終章と大差ないはずなのに、
やはりここは愛着の差かな…。
だが、だがな。

「愛する人を想うことが一番でいい、
 大地を救うことが二番目になっても
 それでいいじゃないか」


名台詞…っ!

ニエとしての覚悟をし、
その後一度ハイスを失ったストックにしか言えない言葉…。

ネメシアはキャラも浮いてるし(台詞回しとか)
やっぱり後付け感がすごいけど、
ストックはストックのままだ…。魂は、想いはそのままだ…。

シングラル戦は悪夢だった…。長かった……。
元の世界に帰るみんな。しかしネメシアだけは、
最愛の人と終わりを共にすることを望み、時空の狭間に消えた…。

まぁ、そしてエピローグ(覚悟はしていたがやはり仮)。

今度は各地を奔走するストックの姿が見れる。
そんなストックの前に、ハイスが現れる。

「これがあんたがくれた、
 ストックという生き方だ」


ハイスはストックを旅に誘うが、今はまだそれを断るストック。
そしてレイニーの元へ帰り(とうとう結ばれたようだ)
……帝国跡地、最も緑が無い地の緑化に成功したことが明かされる。
「ネメシアに見せたかった」とも。
おそらくそれが出来るのは、真EDを見ること。

真EDを見るにはやはり亜伝を全部クリアしないといけないようなので
私はこれから大変辛い思いをすることになるな…orz

しかし歴史を見てみると、
最終章エピローグの条件で言えば3つのピースが足りないだけで
あとはもう条件が揃っているようにも見える。
だけど、攻略サイト曰く「全てのアーティファクトを収める」
「一部、裏の影響で変わる表側イベントを進める」
「ヒストリカに関するイベントをクリアする」があるようだから
裏を全部埋めるのか確定…きついぜ(苦笑)。

それから、周回用のクリアデータをゲット。
真EDを目指していたのはこのデータを得る為でもあったから、
ここで手に入って良かった、かも。
もし心折れた時は…このデータを使おう(笑)。

みんなが望んだ世界がハイスの決断によって実現し、
ストックの奔走によってハイスがニエにならない世界も両立された。
それでも、ハイスがやったことは決して許されることでは無いが
ストックが目指した「根本解決」はとうとう出来たんだな…。

ただ、そこにまだ「過去に取り残された存在」ネメシアがいる。
それを助けるために…ストックはまだ頑張るんだろうな…。

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2018-01-07 : ラジアントヒストリア・パーフェクトクロノロジー :
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