RHP あの日の誓いは、大地のマナとなっても果たす

vsハイス(めっちゃ連戦)
ラスボスに哀れみを、そして共感を捧げ、ストックは儀式に身を投じる…。
皮肉にも、ハイスがエルンストに与えた第二の人生
「白示録の使い手ストック」としての人生が、
エルンストがニエになる覚悟を固くした。
それほどまでの絆をくれたのは、ハイスがくれた第二の人生だった…。

ハイスは、ストックが白示録を覚醒させられる条件である「仲間」のことに気づいても
「なぜ」仲間が必要なのかには気づけなかった。
そこが違う限り、ストックはハイスと同じ結論を出さないということに、気づけなかった…。


「この姿ではなくなるが
 俺は大陸のいたる場所で
 生き続ける」
「昨日と今日を旅したように
 明日もまた旅を続けられるさ」


そう言って世界のマナになったストック。
ここから、後日談が流れる。

エルーカ…術者となって黒示録の使い手になったのか!
(サイレンスを使っている)
黒示録は元々術者のもののようだから、これも正しい使い手の元に戻ったんだな。

ビオラ准将…生きていたのか!と思ったけど
正伝だとそもそも戦ってすらいないんだった(笑)。
軍とは完全に別行動だったし。
でも、ビオラの日記を渡したのは異伝のはず…?

いろんな人たちの後日談が流れ、そして……。

キール、お前正伝でもはぐれて死にかけてたんかい!

墓を作って貰った後、ロッシュが去ったそこに
ストックの幻影が現れ、キールに変わる。
キールは、こちらの世界では出会っていないストック…
名前も覚えられないぐらいおぼろげな存在のようだけど、
ストックに助けられたようだ。

そうか…ストックはあの時の誓いを、
白示録の力では無く、世界に命を捧げてから果たしたんだな…。

……律儀な奴。えらいぞ、ストック……。
そして、ロッシュにも異伝の記憶があるようで。
ストックのことを「副隊長」と言う。

正伝で終わるけど、異伝の記憶や行動の連動は
ストックが大陸と一緒になったことで、より強いものになった…?

で、ここでエンディングなのかなと思ったら、
リプティとティオが現れて、
遠回しに「他のクエストもクリアしてくるんだ」とアドバイスを(笑)。
なるほど、エピローグ風ではあるけど、これもバッドエンドのひとつだったのか…。

どこのイベントを間違えたかな、私は。
正直、エンディングと勘違いするレベルで物語がまとまってたので
何を間違えてこのバッドルートに入ったのか分からないな。
気になるのは、黒の力に支配されてる
ビオラ准将のところから伸びてる分岐とかだけど…。

私なりにラジアントヒストリアの世界を歩いて、
私なりに頑張った結果がこのバッドエンドだった。
うーん、残りは攻略サイトの力を借りて、本当のエンディングに行けるよう頑張るか。


このゲームがまだ終わっていないことが、私は嬉しい。
昨日と今日を旅したように、明日もまた旅を続けられることが嬉しいぞ。

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2017-12-21 : ラジアントヒストリア・パーフェクトクロノロジー :
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