RHP それは、ささやかなようで大きな変化

放置してもいい人扱いのヒューゴ(笑)。
ラウル中将は、放置してもいいと言うけど、
ストックはグランオルグに来てしまったアリステルの国民と、
この戦いで命を散らしたアリステルの兵士のために
ヒューゴは放置出来ないと言う。
そんな彼の姿を見て「変わったね、良い方に」と声をかけるけど
実はストックの内面はそんなに変わっていない。
雰囲気はきっと随分変わっただろうけど。
周りの人に言うようになっただけだ、思っていることを。
ストックは最初からそうだった。
レイニーとマルコを死なせはしないと、
道具になんかしない、生きて帰るんだと心の中で思っていた。
それを口に出して仲間に言えるようになった。
変わったとすればそこだけだ。
ヒストリアに何度も行き、むしろ秘密は増えているはずなのに
「思っていることを言うようになった」のが変化だなんて
なんだか不思議な人だな。


ピリピリしたオーラをまとっているのに、
実は垂れ目で、笑うと少し温和そうなのは何故だろうと思っていたけど
ストックは実は元が温和で、
軍や情報部がゲーム開始時の雰囲気を作っていたのかもしれない。


そして、噂の人ヒューゴ。
セルバンに見捨てられ、ハイスに見捨てられ、私兵に見捨てられ
何もかも失って、フェンネルの怪しい技術に頼ろうとしているようだ。
……セルバンはハイスに始末されたか…。
ハイスが歴史を語るとは…。まぁ白示録の元の持ち主だしな…。
つまりセルバンは戦うまでもない奴だったってことか。
ディアスは駆り出されただけだと思うけど、
それでも「アリステルまで逃げたかどうか」が
グランオルグの悪役2人の末路を変えたか…?

うーん、ディアスだけ妙に引っかかる。何だろうなー。
ほんの少しだけ、ディアスの方が気品があったような気がするんだ…。
ほんの少しだけだけどな…。

そしてこんなところで語られる、
ロッシュのガントレットの更に深い事情。
ラウル中将が今の性格に落ち着いた理由。
こんな時に聞くからこそ、忘れられ無さそう…。
てかロッシュの次ぐらいにラウル中将にも惚れ込んじゃったんだ、
ストックより先に退場しないでくれよ…!

ストックより先に死ぬ人をいかに減らすかが、
このゲームのシナリオの面白いところだと思うから…。


暴走したヒューゴ戦、フェンネルの最期。
フェンネルが哀れだとは少しも思わないな…。
行きすぎた研究の末路だとしか。
ヒューゴの言ってることは少し分からん。
ヒストリカの影響で誰かの声が聞こえるようになったりするのか?
それとも、黒示録の使い手がささやいてあたかも
特別な声が聞こえるようにしてるのか?
しかしハイスはヒューゴを見捨てた、だとすると黒示録は誰が…?

んでもって、久しぶりのバッドエンドへのルート分岐だった気がする。
悲劇なんだけどちょっと面白い気もするバッドエンド。
正伝異伝共に、5,6章にもう少し仕込んでおいて欲しかったなぁ。
序盤はあんなに沢山あったのに。

セレスティアに行かなきゃならんのに、
陸路では行かないらしいストック。
ってことは、サムラの話が出てた辺りの過去に戻れば良いのかな。

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2017-12-17 : ラジアントヒストリア・パーフェクトクロノロジー :
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