アロマの芳香浴に新しい香りを試してみました。 その1:ペパーミント

私は気分が優れないときはアロマオイルで芳香浴を
眠る前に2時間ほど、あまりにしんどいときは朝の時間帯に少し、とか
時々しますが、「クラリセージ」「レモン」を長年愛用していました。

スタンダードでお値段も安いのは不眠に良く効くという噂の「ラベンダー」ですが
こちらはクラリセージの香りに慣れすぎているときなどに使っています。
(同じ香りの芳香浴を1週間以上続けると効果が落ちていくそうです)

クラリセージはPMS(月経前症候群)が重くて気分が落ち込んでいるときに
ベラボーに効きます。

眠くなってきたりしないのもポイントが高いです。
(少し多めの量で焚くとちょっと意識がボーッとするので注意が必要ですが)

レモンは私のお気に入りの香りで、
効能は「集中力を高める」らしいですが、私の場合よく眠れる気がします。
恐らく「精神疲労の回復」の方が効いているのだと思います。


で、今回初めて試したのは「ペパーミント」。
私が愛用している傾向のアロマとは逆で、
目を覚ます作用、筋肉痛などの冷却作用があるそうですが
2時間ほど焚くと強烈な冷却作用を感じました。

芳香浴としては初めて嗅ぐ香りで、耐性が無かったのもあると思いますが
ぶっちゃ寒かったです(爆笑)。

しかし眠たくなりました(笑)。
目が覚める香りらしいのに。

最近ちょっと身体が火照る(しかし熱は無い)感じだったので、
良い感じに冷まされて眠くなったのかも知れません。
人間は眠るときに体温が少し下がるので…。

ちなみに香りは、キシリトールガムのペパーミント味の香りとよく似ています。

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2017-03-29 : アロマセラピー(芳香浴) :
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