フォトカノ このゲームが教えてくれた、大切なこと(?)

室戸先輩が、主人公の奴隷になった……(汗)。
自分の不正登校をバラされたくないからって
逆にそれで水着姿の写真を撮ることを許すなんて
最早、生徒会長でも何でも無い、主人公の奴隷じゃん……。

このストーリー展開に萎えていたけど、
下校デートの時は写真をダシに一緒に下校させられるのも
まんざらでも無さそうだし、
先輩は主人公のどこを好きになったんだろう…。

なんせ、特に脅してもいないのに
自分から「私には選択権が無い」とか言い出す始末
だからな…。
うん、室戸先輩は主人公に結構惚れてる。
理由が全く分からないけど。

しかし、ここで男性目線にチェンジだ。
これはギャルゲ、つまり男が喜ぶように作られている。
そして私が敢えて、男が喜びそうなルートを選んだ結果がこれだ。
つまり…

男は、完璧主義の女子の弱味を握って、
自分の好みの仕草をさせたい
という願望があるんだな!


まぁ、それはさすがに言い過ぎだと自分でも思いますが(笑)。
ようは、弱味を握っていなくてもいいけど、
とにかく自分の想像してる通りの仕草をして欲しい、
その仕草を自分で指定できたら嬉しい、
してくれたら嬉しい、
そうしてくれたら気分が盛り上がるという感情があると思われる。

なるほどなぁー。
私(女です)だったら、
相手が自分が恋してる男の被写体だと仮定しても
そんな言いなりみたいにポージングしてもらうより、
話題を合わせて相手の気分を盛り上げたり
そうしているうちに自然に好みのポーズになってくれたら
そこを逃さず撮影したいって感じだけどな。
そっちの方が、お互い気持ちいいだろうし
自分も「うまくやれた!」って達成感を感じるだろうし。

そこは男女の価値観の違いだろうし、ま、いっか。
これからは家族や親族に写真を撮られるときに、
カメラを男に持たせる場合は
ちょっとは付き合ってあげてもいいかもなー、とは思いました。

何考えてるんだろと思って適当にあしらってたけれど
もしかしたら、私のこと綺麗(幸せそう)に撮りたいって
思ってくれてるのかもしれない
し。
まー、もうおばちゃんになっちゃったけどねー。
おばちゃんになっても「もうちょっとそっち、そっち」とか
言ってもらえてる私って、実は幸せ者だったのかね?




しかし室戸先輩が心を開いてくれたお陰か
笑顔の写真も数枚撮れて、その点に関しては満足満足。

ゲームから得た知識が役に立つのかは、また別の問題として
今日は、色々と勉強になった気がしました(笑)。

関連記事

2017-01-25 : フォトカノ Kiss :
« next  ホーム  prev »

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate