バック トゥ ザ フューチャー Part3

あー…なるほど。
それで2の終わりが過去のドクに丸投げ、ね……(遠い目)。
その燃料問題を、この3のオチでは解決してるから、
なんというか、面白くないなぁ……。
(1が電流の問題、3が速度の問題という意味ではちょっと面白いですが)

これ、続編が元をどんどん駄目にしていくパターンの映画のような…。
ただ、マーティやドクのキャラクターが好きな人は、
多分ハマる
んだろうなー…。

2記事にわたって説明しているように、
私はマーティはどっちかというと苦手だ!(おい)
だからこのコメディ映画を楽しめないのか…。

かの有名なバック トゥ ザ フューチャー、
私には3作全部がハズレか…。


パート3のミッションは
「1885年に死んだ85年(=マーティと同じ時間軸)のドクの命を救え!」。
サブミッションは勿論「85年に帰れ!」。

自業自得的な原因で問題が発生していた2よりは面白いけど、
結局この騒動も
「燃料は手に入らないし、過去西部を気に入ったドクが開き直った」
ことにより55年のドクに苦労を押しつけるという
なんとも面白くないところから始まる。

とうとう、愛すべきドクまで、
人(過去の自分)に迷惑を掛ける嫌なやつになってしまった。


1の、何も知らない55年のドクが一番、見ていて楽しかったし
85年に戻ったときに生きていてくれた時の喜びも
少しは分かったから、もうこれ、ほんと、続編の存在が私には駄目…orz


で、途中からは85年のドクも色々頑張るけど
何かしらけてしまったというか…。



汽車の模型を作って実験しているシーンは可愛い、
良かったと思える感想はそれだけ
ですね。


ほかはあんまり好みでは無かったです。
決闘の件も、受けた後にだまして勝つとか、格好良くないし……。
「元通りの未来」と言っても無印で変えちゃった部分は
当然、自分の家に都合良くなってるし…。

ドクが過去で助かったと信じて、
過去で暮らすのを受け入れるのならいいか、と思ったけど
彼が不可能だ、と言っていた発明を
なんと100年前に完成させちゃって、帰ってくるし…。

「タイムトラベルは良くない、85年に帰ったら解体しよう」と
あれほど強調していたドクが、
さらに古い時代の部品でタイムマシーンを作ってどうするんですか…。


見た目ハッピーエンドだけど、実際はバッドエンドに近いですよこれ…。
私はそんな気分……。

マーティはほんの少し冷静になった、
これが無印~3の物語のわずか数週間、
周りの人には数分の出来事で変わった大きな事実なんでしょうね。

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2016-12-20 : 懐かしの品 :
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