花帰葬PSP past and next time

「銀の螺旋」後日談。
「花に捧ぐ」ルートでは春告げによって戦が終わっていますが、
こちらのルートでは相変わらず戦が続いていて、
玄冬を喪った以外は、表面上何も変わらない生活が続いている。
(役目が無くなった黒鷹は旅をしている)

「みんな、素直じゃないが、花白が心配なだけ」があらすじです(苦笑)。


白梟の価値観が大分変わっています。
「そもそも玄冬が生まれない世界にしなければならない」と。
救世主を守護して、玄冬を倒すことが使命であるわけではないと。

花白が白梟にとって「救世主」ではなく「息子」になってしまったんですね。
……今更。


黒鷹はちょっと、寂しくて白梟にいじわるをしてしまっていたり。
まぁ、玄冬はいなくなったし白梟は帰ってこないし、
そりゃ寂しいでしょうけども。
でもこのいじめ方は無いかも…。


そして花白とどう接したらいいか分からない隊長と、
すっかりやつれた花白。

花白にとっての「世界」は玄冬しかいなくて、
玄冬のいない世界は
世界だと認識できない、したくないというのがよく分かる(苦笑)。

そんな花白を、黒鷹が旅に勧誘する、と。


まぁ、なんていうか「相変わらずな花帰葬」という感じで、
いないのは玄冬だけ。


a sight of petals redでは花白を引き留め損なった白梟が、
強く花白を引き留めたので、花白は旅立たないことになりますが。

眼鏡ルートに入った花白は基本的に可哀想なので、
いつかは旅に行かせてあげられる状況になればいいなと思いますね…。

なんだかんだ言って、こっちは白梟の成長物語という気がしました。
やはり「おかわり」にふさわしいエピソードだと思います。

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2017-07-15 : 花帰葬 :
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