花帰葬PSP nameless bloom

「花に捧ぐ」後日談。

花白のぐだぐだモード、もとい心の整理の話。
玄冬も花白も、悩み始めたら似たり寄ったりだなーということが
よく分かるという話。

ただ、花白はタイムリミットがある間に決断をした、というだけで。


玄冬が紐をちぎらないとこのEDには入れないので、
彼も決断したともいいますが、
本当に最後の最後だけだったし、示された選択肢を選んだだけでもある。

対する花白は、誰も選択肢なんてくれなかったけど、
一番そういう状況に持って行く「あの人」白梟を切り捨てて、
あるかどうかも分からない未来を求めて、
自棄になりながら戦場を突っ走った。


乙女ゲーだけど少年漫画みたいな展開だなぁと思いつつ(苦笑)。


それから1年経って、心の整理が出来るようになって、
やっと、まともに後悔しはじめた…そんな話でした。

昔はあまり好きでは無いエピソードでしたが、
今は、「プラスディスク要素(おかわり)」としては、いい話だなと思います。

関連記事

2017-07-14 : 花帰葬 :
« next  ホーム  prev »

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate