花帰葬PSP ~花に捧ぐ(前半)

「世界の嘆き」で選択を迫られるところから、「紐を受け取る」の選択直前まで。
さすがに長すぎて1回では聴けないな(苦笑)。

白梟の行き過ぎっぷりと、そんな白梟をとうとう止めてしまう花白と、
白梟に語りかける黒鷹。

しかし、玄冬の記憶復活のところを聴いてると、
自棄にならないと決断できない男なんだなー、と思ってしまう。
主人公なので、いろんな選択が出来て良いとも言いますが、
さすがにこの優柔不断さと突然さは無いぜ…(苦笑)。


しかし、花白も結構甘いところがあって、
「自分にしかやれないから、とにかく逃がせばいい」とタカを括っているから
自棄を許してしまう
んだなぁと思います。
白花埋葬も、このパターンの亜種って気がします。
花白の意識から、「自分がやらなかったら玄冬が取り残される」が抜け落ちていた。
だから「やった、勝った」と思ったところで、自分の望む結末にはならない。
結局、この物語では、玄冬と花白を助けられるのは親にあたるトリしかいない。
そんな、話。


これ、玄冬の記憶喪失ネタ、副読本にギャグ漫画があって、
「この時に頭を打ったのが記憶喪失の原因、
花白はウソついてない」というのがありましたねぇ。

次回は鷹とさよなら、と花白回想メインかな?
エンディングまでいけるかなぁ。

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2017-03-25 : 花帰葬 :
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