タブレットPCでお絵かきするとき、タッチ誤爆を防ぐ方法(画像あり)

私は液タブ(Cintiq13HD)以外にNECのタブレットPCを使っています。
液タブと比べてどんなものかはこの記事(私の記事です)で説明してます。

今回は液タブのタッチ対応タイプでもあるという噂の指や手のタッチの誤動作、
いわゆる「タッチ誤爆」についてのお話です。

私はクリスタでは経験していなかったのですが、
液タブと同じ書き味にはならず、むしろ少し描きづらかったので
昔使っていたopenCanvas6の体験版を導入。

その時、事件は起こりました。

タブレットPC:タッチ誤爆
こいつぁひでぇ。

これ、なんで発生するのかというと
デジタライザーペンのペン先と、手がポインタを奪い合って瞬間的に
ポインタが超高速で移動してしまっている
そうです。
極めれば別のアートが作れそうですが、普通の絵が描きたいので…(笑)。


この現象は以下の設定で防ぐことが出来ます。

1.一度アプリケーション(お絵かきソフト)を終了する。
2.アプリケーションのショートカットを右クリックして、プロパティを開く
3.「互換性」タブの「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」にチェックを入れる
4.「適用」をクリック

タブレットPC:タッチ誤爆防止設定

この設定をしても、タッチ機能(拡大縮小、回転など)は問題なく使えます。
タッチ機能とペンの両方を使うためにこの設定をしているのです。
タッチ無効化は、ペンの電池が切れたときのことを考えると怖いのでやっていません(笑)。

なので、この設定は他のお絵かきソフトでも勿論使えます。
要は、画面が小さいタブレットPCを快適に使うための設定が誤動作しているので、
そのお絵かきソフトに限り、設定をOFFにするという操作です。
お絵かきソフトのアイコン類が小さくなってしまいますが、
作業領域が大きくなるとも言えるので、
タッチ誤爆するという人は、一度試してみると良いと思います。


SAIが登場するまでは、これ一択という印象すらあったopenCanvas。
クリスタが本格的にSAIに対抗し始めてからはすっかり忘れていましたが…。
私のタブレットPCの場合、このソフトの方がペン先と描画領域が近く感じるので
導入してもいいかなと思いました。体験版もAmazonでダウンロード出来ます。

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2016-10-12 : タブレットPC(筆圧感知あり) :
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