読まれるコンテンツって何?「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」

Kindle Unlimited漫喫中です。
こういう怪しい本(失礼!)を読みまくるためにUnlimitedに加入するというのは、
本気で「アリ」だと私は思っています。

さてこの本は本文は読みづらいですし、そもそもビジネスの指南書ではありませんから、
著者がどんな気持ちで1000日過ごしてきたか、しか載っていません。
本当にそれしか載っていません。
申し訳ありませんが原価の価値があるかすら怪しい。
まぁ、そんな時だからこそ「ありがとう、Kindle Unlimited!」って話なのですが。

で、著者は「とにかく売り上げを伸ばす」ことに注力してきたという話が、
延々載っているのですが、ひとつ「Web漫画描き」にも有益な情報がありました。

それは「更新頻度」のお話。
薄々気付いていたところもあるんですが、確信に変わりました。


私は漫画の更新を始めると頻度を早くするほうです。
無料のWebコミックスなので頑張る必要なんて全くないんですが、
タダだからなのか、正確すぎる定期更新って何故か読まれないんです。
なので「毎日更新」とか「毎週更新」といった商業のような目標は掲げず、
描けたそばから更新していくきまぐれスタイルです。
描けないときは数ヶ月描きませんが、
その代わりに未完の作品は滅多に出ないよう心がけています。

で、更新再開すると最初は前回更新分から読まれるくらい閲覧数が伸びますが、
毎日更新を続けすぎると閲覧数がパタッと落ちることがあります。

1回の更新辺りの情報量は多めにして
「読んで損した」という状態は避ける努力をしていますが、
それでも読まれなくなる
んですね。
その理由。

読者さんが、私に疲れた。

ということだったようです。

著者とは真逆で、私はブログが読まれなくなっても困りませんが
漫画が読まれないと寂しい
訳です。
なのでどうやったら読んで頂けるかは考えます。

結論としては「読者さんが疲れてきたように感じたら、
更新頻度を一旦下げる」のも、戦略としてはアリかもしれません。
描いたそばから読んで欲しい私に、それができるのかは不明ですが。


この本は売り上げについて教えている本ではなく、
「まとめブログにはどんな情報が求められていたか」を
全く系統立てずに日記でも書いているかのようにズラーっと書いてある本です。


この本に書いてある情報から
自分の得たい情報を抽出できるかどうかは、読んだ人次第ってイメージですね。
良くも悪くも「とにかく売り上げにこだわった話」ばかりなので
なにかにこだわりたい人は、読んでみてもいいかもしれません。

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2016-08-14 : Kindle :
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