ポケモンY お隣さんは結構過保護

初めてのタッグバトル(で、いいですかね?)を友達同士でやった後、
そのまま進んでいったら
ストーリーも進み、フレア団との初接触とポケモンの化石発見というイベントに。

フレア団と化石研究者は関係なさそうですが(あの研究者、天然…?)
ちょっとストーリーが進んだ印象ですね。

ジム戦も最初のそこそこ大きい街でやって以来
どこの街でもジムが見当たらなかったので、
ストーリー進行を優先しつつ、昔のようにトレーナーとしての腕も磨く、
みたいなスタイルで遊べばいいってことでしょうか。

さてお隣の…カロア君だったか?(汗)
地方名と被っててちょっと覚えづらいので、いっそお隣さんのままでいいかな。
向こうもこっちのこと、お隣さんって呼んでるし。

そのお隣さん、解釈のしようによっては、なかなかのやり手のようですな。


サナが博士のポケモンを、主人公の三すくみの弱い方を受け取ったのと
同じパターンで、
お隣さんはタッグでバトルをするときは仕様上狙われやすくなる様子。
ゲームとしてはただの囮役なので、形無しなんですけど
「自分のポケモンを狙うように仕向けた」と解釈したら
お隣さんはトレーナー1年生の主人公の実力に合わせて
フォローしつつ戦う「トレーナーとしての頭脳」を持っていることになる
ので、
相当のやり手と解釈できないこともない。

お隣さんとポケモンバトルを一度もやってないのが残念なんですけど
この空気感もまた、
ポケスペのX・Y編のエックスのトレーナーとしてのバトルセンス、そして性格と
通じるところがあるので、全く逆と言って言い悲惨なストーリーを展開しているのに
元ゲームと同じ空気を吸わせてくれる
日下先生のシナリオセンスには尊敬の言葉しか思いつきません。

元ゲームでもお隣さんは組む相手の実力に合わせて戦い、
自分の活躍よりバトルに勝利することを優先する
勿論ひとりでも充分強いという「冷静な天才トレーナー」といわけですね。

エックス君のように心に深い傷を負っている訳では無いので
その分気楽に接することが出来るのはゲームのいいところ。
(あんな重いキャラと冒険の旅をするのはちょっと遠慮したいですな)


フレア団の方は、かつてのロケット団のように
割と普通の悪事を働いているように見えますが
はてさてどういう組織なのやら。

自分が幸せだったらそれでいい、と団員が言ってるところも
ロケット団を思い出しますが、まとめてる奴は漫画版と同じでしょうから
化石のある洞窟で出会った阿呆と、どう繋がるのかちょっと楽しみです。

ゲームの方のフラダリの性格を考えると
「理想のための捨て駒」という可能性が高い気もしますが(苦笑)。

それでも、ゲームのルビー・サファイア版のように
団員まで首領と一緒になって
「環境問題に立ち向かうんだ!」とか言い出す悪役よりは
気楽にぶっ飛ばしやすいので、やりやすい相手で助かってます(笑)。

ええ、ええ、何のゲームのプレイ日記で書いたかはもう忘れたんですが
私はゲームをやるときは
敵を気楽にぶっ飛ばしたいんです。
その為にゲームをやってるといっても過言では無いときすらある。
一種のストレス解消ですね。


お隣さんが、次の街でジムリーダーと戦うとか言ってたので
そろそろまたジム戦がやれそうですね。
なんだかんだ言って、私は戦いたいだけなので(笑)
次の街にはジムがあると分かってちょっと安心しています。

関連記事

2016-07-13 : ポケットモンスター :
« next  ホーム  prev »

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate