液タブ vs Windowsタブレット(筆圧感知あり)PC

vs で検証。
意外と早く「私の結論」は出ました。

◎液タブの書き味を知っているなら、液タブの方がいい
同じ2042レベルの筆圧感知機能ですが、傾き検知等の細かい差や
ペンの持ちやすさが段違いなので、液タブに慣れている人がWindowsタブレットを買うときは、
サブ機となると思います。
私はお絵かき目的では無くKindleをどの端末で読むか迷っていて、
こういう結末になったので問題ないですが、お絵かきが主体の人は充分注意してください。


○重すぎる絵はさすがに描きづらい
CPU、メモリ共にPC並ですが、それでもお絵かきの為に組んだPCには負けます。
軽いマルチタスクはこなせても1つのソフトが重くなってくると
処理落ちしてくるため1枚の絵のレイヤー数が多い人などには向かないかも。
逆に、Twitterに上げる程度の落書きならば問題なし。


◎持ち運べる「パソコン」
パソコンでやれることは全てこのタブレットでも出来ます。
iPadのブラウザが使いづらいと思っていた人などにはお勧め。
しかしiPadと違い、Wi-Fiスポットが無い場所では
どう頑張ってもネットに繋がらないのもポイント。
スマホを持っていればそれでテザリングすれば一時的には繋がるでしょうが…。


△ペンの換えが一般流通していない
Amazonの倉庫で取り扱われるほどは流通していない、
メーカーサイトでペンを買うと1万円するなどの欠点が。
(ワコムのペンタブのペンなら6千円前後)
ペン芯の換えがあるのかも不明です。
しかしペンはタブレット専用なので、絶対になくせません。
これはちょっと不安ですね…。


△指紋が目立つ
最近の液晶は指紋が付かない加工が施されているものもありますが、
このタブレットは指紋が目立つタイプでした。
シートを買えば良いだけですが、
「スマホやタブレットにシートいらない」というのも意外と常識化してきているので
ちょっとだけ残念。


△熱いとフリーズする
ファンレスで静音ですが、廃熱がうまくいかないのか加熱しすぎたりすると
スリープから復帰できずに強制的に再起動するしかなくなることがあります。
SSDなので再起動してもすぐにOSが立ち上がりますが、
何かの拍子に大急ぎで保存できずにスリープした際に
うっかりフリーズされるとたまらないので、これも残念。秋~冬に期待です。


結論:
非常に優秀なサブマシン

Windowsが入っているためPCで出来ることはなんでもできます。
PCほど気合を入れて操作するものでもないので、
「ああ、あの作業だけ忘れた」なんてことがあっても、
クラウド等にデータを保存しているものの作業であればタブレットで済ませてハイ終了と、
普段のPCライフそのものがかなり楽になります。

しかし、楽だからといって個人情報や重要な情報をクラウドに保存しないように。

ともかく、とても優秀なサブマシンなので、
うまくどちらが勝っているとか考えるより、どちらも便利に使う方が良さそうです。
というか、実際に今、私がそうなっています(笑)。

 

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2016-07-12 : タブレットPC(筆圧感知あり) :
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