確かにこれは嗜好の本だ!「制服嗜好」

今までにも服や制服の本は色々出ていましたが、
これは技法書や写真集とは異なるジャンルの本でありながら、
お絵かきで制服を描く上で押さえておきたいポイントが満載で、
著者がいい意味で変態という印象をうけました。

襟の描き方なども、実は襟の構造を説明しているだけなのですが、
襟と服の部分を完全に分解して解説しているので、
セーラー服の襟の構造を忘れてしまった、
または何を見ても襟の構造が分からないなんて人にお勧めです。

ローファーの解説も熱いです。
2000円する技法書よりは価値があるかもしれません。
しかし、シワの寄り方などは結局写真資料が一番いいので、
制服の構造を知るための補助的な役割の本に使えそうです。

紺色系が少し濃く、線と見分けづらいのが残念ですが
この本は「可愛い制服を集め、解説している本」であり
お絵かきの為の本では無いので、充分だと思います。

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2016-07-04 : 雑記 :
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