「萌え」の便利さを理解。「制服男子コレクション」4日目。

「萌え」の勉強に戻ってきました。
今日は「軍事編」。
著者は実は軍服には萌えていないのでは、と見た。

まず、解説の文章が平淡なのだ。
普通に勉強になるが、軍服のどこに萌えるとか、
どういう仕草がいいとか、そういった情報はほぼ載っていない。


そういった文章の代わりに、当時の流行について語ってある。
ゆえに、今日は「普通に勉強になったが、資料不足」という印象。
しかし6章あるうちの1章のことなので、
本当に軍服に興味がある人は違う本を買えば良いだけのこと。


しかしコラムがまた斜め上にぶっ飛んでいる。
「ボトム萌えについて考える」

(前略)お尻が大きいという悩みお抱えがちの女子たちは、
男性の持ち味である
小さなお尻についつい憧れてしまうのだ。(後略)



いや、そんなことは一度も思ったことが無いが!?
自分のヒップのサイズが大きかったとしても
平均なら体格的に男性の方が大きいため、「男は苦労しているなぁ」としか思わない。

しかしコラムでは「小さいお尻の魅力」について
紙面が足りないと言わんばかりに濃い文章が綴られている。

とにかくお尻の小ささをアピールして欲しいらしい。

そして最後に「大人の短パンはNG」。
これは同意する。私の場合は、膝小僧が苦手なのではなくスネ毛が苦手なだけだが。
寝間着なら許す、ぐらいか?


萌えについて考えているというよりは
著者のフェチが語られているだけのように思えるが、
きっとこの現象こそが「萌え」なのだろう。


私が半袖Tシャツの袖が作る角度が好きなように、
きっと著者は男性の小さいお尻が大好きなのだ。

なるほど、「萌え」という言葉はそういう風に使えば良いのか。

フェチというとマニアックすぎる印象を与えてしまうので
萌えという曖昧な言葉でごまかしているだけで、
その実、フェチのことなのかもしれない。
しかし曖昧な言葉なので、「同じ物に萌える」と言っておけば
友達が増えそうな気がする。

なるほど、便利な言葉である。
「萌え」。



…曖昧すぎるので、積極的に使いたいとは、思わなくなったが(笑)。

次回は和服編。
著者はチラリズムにこだわりがあるようなので
すんごい文章が待っているのだろうか?それとも…?

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2016-06-28 : 雑記 :
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