「萌え」に覚醒?「制服男子コレクション」3日目。

制服男子コレクション「社会編」。
想像通りというかなんというか…いきなりアッパー食らいました。

スーツの解説のクールビズの項で半袖シャツは見所と来た。
待った待った待った、昨日のシャツ萌えでは
半袖YシャツはNGとか書いてなかったか!?
イラストはどうみても半袖のYシャツなんだが!?


(前略)初夏の、ジャケットを腕に掛けた姿も
プライベート感を垣間見せて、女子の人気も高い。(後略)



結局ひとそれぞれってことじゃないですかぁぁぁ!
前のコラムで「シャツ萌えに半袖は無い」と
「夏も長袖で」とあれだけ強調した直後にこれですよ。

一気に読む人だったら直前と直後で真逆の主張に
違和感を覚えるのでは…いや、それとも「萌え」という言葉の
意味がちゃんと分かっていれば、そんなことは関係ないのか……?ううむ。

まぁ、これで半袖を着せたきゃ着せてもいい、というのは分かった…。
なんだか釈然としませんが…。


社会編の内容の大半は、働く男性の制服が
どうしてその形状・色になったかという真面目な話が綴られており
また「働く」という観点から実用性重視の内容が多いので
こういう社会人のここに萌える、といった記述は少なめ。

とか思わせておいて
ガソリンスタンド店員の項で

(前略)ガソリンのホースをを持つ腕の筋肉、
そして浮き上がる筋や屋外の職場での日焼けした肌に(後略)



バーガーショップ遠因の項では

(前略)トレイを持つときに浮かび上がる血管の筋
上腕屈筋群の隆起した様子は、
意外とひょろりとした男子でもキリッとした印象を与えてくれる。(後略)



など、隙あらば萌えポイントを解説している。
ということは、著者は社会人の制服への興味は薄めなのだろうか?
スポーツの項では、随分と熱く語っていた気がするが……。

そしておなじみ、読む区切りにしているコラムは
「Tシャツ萌えについて考える」。

私は絵を描くとき、
ピッチリしたTシャツよりはだぼっとしたTシャツが好きで
袖と二の腕のところに出来る斜めのラインを描くのが
特に好き
なのだが、
どうやら一般的なTシャツ萌えの基準で行くと
ボディラインがある程度確認できる方が良いらしい。

「女子が見たいのは骨張ったライン」だとか。

どちらにしろ、ここで確定したのが
「私は袖萌えで確定」ということ。

なぜなら「服と腕が作るラインが好き」とはっきりと自覚しているからだ。
ぴっちりの方がいいらしいと聞いてもこれは譲りたくない。
好きだからじゃない。
アレがかっこいいと思うから譲りたくない。
今日、はっきりと認識した。
私が今後Tシャツを描くとき、どんなに他のものが流行っていても
私は袖の端と腕が結構離れていて、
袖の部分が角度の付いたラインを出す服を選ぶだろう。
ええ、譲りませんとも!
ああ、もしかしたらこれが「萌え」という感情なのか…?

私はやっと、「萌え」という言葉に一歩だけ近づいたのかもしれない…?


次回は軍事編。
ミリタリーブームは今に始まったことではないので、
きっと今までのようにのけぞってしまうような
びっくりする内容は無い…と思いたいけれど、
この本だから何が起こるか分からない(苦笑)。
私は軍事系の服にあまり興味が無いので、勉強するつもりで参考イラストを見つつ、
ミリタリー系に萌えている女性はどこを見ているのかも、一緒に学習したいと思います。

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2016-06-25 : 雑記 :
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