「萌え」の衝撃。「制服男子コレクション」2日目。

第2章スポーツ編。
野球、サッカー、バスケ、バレー、
テニス、弓道、柔道、ボクシング、水泳(競泳)を扱う。
コラムは「シャツ萌えについて考える」。

スポーツに関する説明は至って真面目で、
興味が薄かったスポーツの起源がわかったりするのは面白い。

そして、世の一部の女子がスポーツ選手のどこを不埒な目で見ているのかが
垣間見えてしまうパートでした。


スポーツゆえに服装に細かい規定が多く、着こなしは無きに等しいものの
どのスポーツが腹チラするとか、
腕を見るならどれ、足ならどれとスポーツを見たいのか
選手の肌を見たいのか分からなくなることもしばしば。

サッカーは比較的露出が少なく、
ズボンとソックスの間にできる「絶対領域」が人気とのこと。
女子の絶対領域は「スカートの裾からニーハイソックスの上まで」の
太ももを連想するが、男子における絶対領域はヒザも含まれるらしい。
意外だ。

規定が細かいスポーツが多い中、貴族のスポーツ・テニスは
イヤリングや時計がOKだったりと意外なことを知ったりも。


まぁ、ここまでは「プレイじゃなくて筋肉見るのか…」ぐらいで済んだ。
しかしコラムでまた、私の頭が爆発した。


「シャツ萌えについて考える」らしいのだが
半袖Yシャツは萌え的にNG、絶対NGらしい。
NGなのはサラリーマンとあったが、
学生の夏制服ならOKなのだろうか?気になる(苦笑)。

そしてなぜか、後半は「カレのYシャツを裸で着てみよう」という
謎の実践アドバイス。


この本はどこへ向かっているんだ。

スポーツの項でなんとなく、絵ではなく実際のスポーツ観戦時に
筋肉を観賞している印象は受けていたので、
前半のリーマンスタイルの半袖シャツがNGというのは現実にもありそうな話だな、と思った。

しかし、後半のこの記述は一体なんなのだ!?

パジャマの替わりに彼の大きなYシャツを裸の上に着よう。
女子の裸Yシャツは男性諸君の萌えにつながるので、(後略)



一体何を推奨しているんだ!?
そんなことをしたら、どん引かれるか、美味しく頂かれるだけでは。
なんにせよ「やる人を選ぶ」ことは一切触れられていないし
地雷過ぎる。噴いた。

今日は元の目的の「イラストの参考にする」からは少し遠ざかってしまったが、
スポーツ観戦の帰りの人のインタビューに答えている女性が、
時々、試合と関係ない意味不明なことを言っている理由は分かった。
彼女たちは、試合を見に行ったのではなく、選手の筋肉を見ていたのだ。
…少しだけ納得した。


次は様々な社会人が登場する「社会編」。
テーマからして地雷原のような気がするが、
私は無事にこの章を読み切ることができるだろうか…?

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2016-06-24 : 雑記 :
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