片付け忘れの1冊から…多分よくあること(笑)~ソードワールド2.0「from USA」

漫画の新刊などはシリーズ問わず読んだ後つい詰んでしまい、
1週間ぐらいすると片付けるというのが私のスタイル(?)なのですが
土台(笑)はソードワールドのリプレイ本数冊になっておりまして。
具体的にはサーペントとかバウムガルトとか、1冊でも楽しめるやつ。

で、片付け忘れたのか片付け間違えたのか、USA11巻(後日談)が出てきたので
つい読み始めたのが一昨日だったか。
そんであまりの面白さにfrom USAを全巻引っ張り出してしまったのだが…
本当に全巻読むかは分からないので、とりあえず感想記事ではなく日記扱いで。



今回のfrom USA全巻発掘事件は
11巻の座談会でプレイヤーさんたちが色々暴露していた影響も強いです。
エリヤがアンセルムを殴ったのは覚えていますが、
ベーテ先生が20面体を出した、デスリジェクターを壊した、ぐらいしか覚えてない(笑)。

それでとりあえず1話を読み返して一番驚いたのが
アンセルムの出目が良い(爆笑)。
重要所では外す印象でしたが。最初は格好良かったのか。

で、私が感想で許しがたい変態だと言っていたクリフも
「ドレイクの相棒で薄くないヤツ」を演じるために始めたものの
結構戸惑っていた…と読んでしまっても
クリフのキャラにブレは感じられず(爆笑)。

ミケは座談会でキャラの展望は語っていなかったし、
1巻でも「他の人より詳しくないから単純にした」とも取れる発言があるので
まぁいいとして。
ウィストは確かに一歩引いてアンセルムがどうする気なのか伺っている印象。
で、ウィスト自身はアンセルムとエリヤがくっつくと思っていたのに、
1話でクリフに口説かれていきなりエリヤがデレてるから、
ここから歯車狂ってたんですねぇ(笑)。

そして1巻1話でやりたいことが終わってしまったと言っていたエリヤ(笑)。
迷いもなくダイスを握って「この蛮族がぁぁぁ!」と殴りかかっていくのと
迷わずアンセルムを庇うクリフ。
定まってないとか言いながら、
姫騎士<アンセルムの構図は1巻からちゃんと出来てたんだなぁと。

クリフがたびたび度を超したり、ミケが暴走気味になるのがちょっとなぁと思ったりと
いい思い出ばかりではなかったのも覚えてるシリーズだけど
実はまだ1周しか読んでないし、読めるところまで読み直すのはアリだよねと。

ガッデムガーディアンズは
ソードワールド無印の「へっぽこ」(私の一押し)に次いで好きな冒険者パーティだし。
(※普段リスペクトしている聖戦士物語は冒険者とはちょっと違うので)

プレイヤーさんの色々を座談会で読んだ後なら、見えてくるものも違うかも知れないし。
女帝様がゲストで出てきたりとかもあるし(笑)。


ソードワールド2.0はルール改訂のスパンが短すぎてついて行けなくなったので
今は新刊を買っていませんが(いずれ買うかも知れませんが)
まぁとりあえず今はガッデムガーディアンズかな。

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2016-06-13 : 日記 :
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