スターフォックスゼロ フォックスとファルコのamiiboを入手しました。

スマブラにウルフも参戦してたら、ウルフのamiiboも発売されてたのかなと
敵わない夢を描きつつ。

スターフォックスゼロ:アーウィンFX
私の本命、フォックスのamiiboで手に入るFXは全機対応。
仲間全員のアーウィンがアーウィンFXになります。
高画質な宇宙を飛び回る単純なポリゴンはちょっとシュールで面白いです。
なんとボムまで不透明になります(笑)。


さて、購入動機のひとつに「追尾無しのチャージ弾」と先日書いたのですが、
ちょっと誤算が。

チャージ弾自体の射程が滅茶苦茶伸びているため、
外すと1Hitも稼げない
んです(爆笑)。
コーネリアのような壁の多い都市であれば壁撃ち乱射でもそこそこ稼げますが、
普通のアーウィンでロックする前に撃った方がマシという印象でした。
この辺は慣れでしょうね。

敵に直接当てられた場合は、すぐに次のチャージ弾を撃てるので
慣れさえすれば強いだろうなと思いました。

例えば壁に設置されている砲台3つを誘爆で倒す場合、
ひとつをロックして3つ倒すと+2ですが、
壁にチャージ弾を当てて3つ倒すと+3
になります。
これがうまく出来るようになると非常に面白いので
スタフォ64のスコアアタックにハマった人が多かった理由のひとつだと思っています。
同じシステムがゼロにも導入されているため、
「まずは敵の場所を頭に叩き込め!」ってことですね(笑)。

しかし、遠くまで飛ぶようになったんだなぁ、チャージ弾。
スリッピー頑張ったな(笑)。


スターフォックスゼロ:確かに強い
ファルコのamiiboで変化するブラックアーウィン。
敵2体までロック可能ですが、敵が離れすぎると片方のロックが離れます。
画面内に敵が収まっていないと意味が無いので、
縦スクロールの狭いマップに強いんですが、シールドの減りが速すぎる(笑)。

使いやすさに反して玄人向けの機体でした。

オールレンジモードでは敵が群れずに飛び回っていることも多い今作ですが、
チャージ弾が到達する頃に敵同士がたまたま近づいていたということはあるようです。
唐突に画面外からHit+1表示が見えてきたりするので、
フィチナでレオンを出したい場合はこっちの方が向いているかも知れません。

で、ブラックアーウィンの本領はボス戦や
ドッグファイトのタイムアタックになっている「ウルフェン」で発揮されると判明。

マルチロックはむしろ飾りでした。

レーザーが、ちょっと強いんです。

なのでピグマとオイッコニーの瞬殺に成功、勲章ゲットしました。
オイッコニーは面倒くさいアイテムを使ってくるので、ピグマから落としましょう(笑)。
オイッコニーのプラズマシールドはブラックアーウィンの天敵でした。
ハンターのウルフにも同じ事が言えるかなと思ったのですが
ブラックアーウィンはシールドの耐久が低いため、
結構攻撃してくるウルフは、まだちょっと強敵です。


台座が無い分、ファルコの方が格好いいかも?

デザインは公式側がスマブラに寄ってきているので、
本編で使うことは無いブラスターやリフレクターを
スターフォックスの面々が身につけていますが、靴の色だけ違います。
本編は白でスマブラ仕様は黒です。
どっちもかっこいいので、関係ないといえば関係ないです(笑)。
(ホルスターに繋がっているベルトの形状がスリッピーとペッピーも同じなので、
少なくとも、ブラスターは全員持っていると思われる)

フィギュアとしてはフォックスとファルコの疾走ポーズが対になっているので、
どっち向きに並べても格好いいです。
私のファルコはベルト周りの塗装にムラがありましたが、細かいことは気にしねぇ!(笑)
amiiboってフィギュアがオマケで機能が本体という、
食玩みたいなおもちゃですからね(苦笑)。
贅沢を言ってはいけない。

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2016-05-03 : 終わりのないゲーム/パズル・シューティング等 :
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