スターフォックスゼロ おかえり、スターフォックス!

スターフォックスゼロ、無敵機体でクリアできました。
最後の脱出でとちってミス、を繰り返したのでクリア優先で
ナウスからの救援物資を受け取ってしまった。

だってー、エンディング気になるじゃーん(笑)。

で、無敵ゆえに攻略自体は雑だったので、その話はいずれまたということにして、
エンディングの感想。


父さん、昔より熱い性格になってる?
前は脱出をそっと助けてくれるだけだったけど、
今回はアンドルフの所への誘導から脱出の手助けまで、
ちょっと過保護になりすぎていて、似た演出でも感動が薄れている気も。

もしかしたらこれ、続編作る気満々?

この演出…父さん死んでないですよね。

ペパー将軍「アンドルフの追放に成功したのは君の父親のお陰でもある

そしてベノムでの一連のジェームズの行動が、死んでる人のサポートとは思えない。
むしろ仲間を待っていたって感じ。
(ペッピーか、もしくはペパー将軍の寄越すやり手のパイロットか?)

各キャラの台詞も
アンドルフ「(ジェームズに向かって)死に損ないのキツネめ!」

ジェームズ「フォックス、お前は仲間の所へ戻れ」

アンドルフは塔の外から見たら実体があるように見えるけど、
中に入ると機械の身体になっていた。
ベノム追放作戦の際に、ジェームズの身体にも何かあった?
ペッピーがフォックスに語ったらしいジェームズの最期とは違う何かが。
…そんな気がする(汗)。

んで、ここからは予想ですが、ジェームズはアンドルフ追放の際に
転送装置に巻き込まれる役でもやったか、
ピグマの裏切りに対応してペッピーを逃がしつつアンドルフをうまく道連れにしたか。
そんなところ?
そしてベノムからは出られなくなったとか。

もしくはアンドルフのように生身は失った(一応死んでる)が
電子空間的には意識が生きてるから
アンドルフを倒すほどの力は無いけど、
嫌がらせ程度のちょっかいを出せるくらいの力は持ってるとか。
そんな予想。


アンドルフが「お前達は犬(ペパー将軍)に騙されている」みたいなことを
連呼していたので、64版の時みたく意味も無く狂ってるというよりは
主張が合わなかった者同士の負けた方がアンドルフという、
コマンドの設定を密かに引き継いでいる気が。

ここで黒いのが初代スターフォックスに
ペパー派・アンドルフ派(ペッピー・ピグマ)の両方が潜り込んでるという点。
おそらくピグマはあれでも、ぎりぎりまでペパー派を演じきって騙したと思われる…。
じゃないとペパー将軍がスターフォックスを雇うはずが無い。

そしてペッピーも昔より黒い性格の可能性があるなぁ(笑)。
それ以上に、ジェームズの人柄に惹かれてそうだから、
ペッピーがフォックスを裏切ることはなさそうだけど。


うーん、スタフォゼロ結構売れてるみたいだし、
続編が出たら一応嬉しいけど、
続編を出してアサルトみたいなオチになったら嫌だぞ(苦笑)。
アサルトのスターフォックスの姿こそが「犬の犬に成り下がっている傭兵」だったし。
スターウルフとも変ななれ合いがあったし。
スターウルフは敵だから渋いんだよ。馴れ合っちゃダメなんだよ…。
(まぁ、ウルフェンの羽根の上からバズーカぶっ放すのも、
面白くなかったかと問われれば「一応面白かった」とは言うけど…。
でも最終面でつゆ払い役になっちゃったのはストーリー的に全然面白くない)

ああ、アサルトのシステム面がアレだったのは無視で(笑)。
今は「もし続編があるなら」という前提でストーリーの話をしてます。

まー、そんな訳で私個人としては
「ゼロ」は「ゼロ」で綺麗に終わっておいて欲しかったかも。


でも公式アニメでもサウリア発言があったし、
以前の辻褄合わせのように(64→アドベンチャー→アサルト)
フォックスが突然28歳になるとかいうとんでもない話は無いだろうけど
あわよくばクリスタルも出したいって気持ちは公式側にありそうだなー…。
そりゃ、お色気担当がキャットのみっていうのもちょっと少ないけど。
でもそれとこれとはなぁ…。


爽快な気持ちで終わることが出来なかったのは、
無敵の機体に頼ってしまったせいなのか、
ジェームズの最期が変わった可能性があることに
何か引っかかりを感じるせいなのか。

でも、ぐだぐだ書いちゃうのは期待の裏返しであり、
今作への満足度の高さから来るものなんですよね。
つまりこのゲームは面白いんです。


なので…
久し振りに
「面白いスタフォ」が遊べて本当に楽しかったです。



おかえり、スターフォックス!


関連記事

2016-04-26 : 終わりのないゲーム/パズル・シューティング等 :
« next  ホーム  prev »

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate