FEif透魔 血族を信じないと断言するマイユニ…(汗)。

……は?(汗)

ま…前はさらっと読み流してしまったのか見逃したのか、
印象に残ってなかったけど…
マイユニがミコトに「私は人は信じますが、
透魔の眷属は信じません!」とか断言…してる……。


自分が透魔の血族だなんて知る由も無いのはいいさ。
知らないのはいい。

でも、今まで敵味方問わず「信じる」を貫き通していたマイユニが、
透魔の眷属だけは、信じない…?


その理屈で行くと、ロンタオはまだ生きている「人」だったから信じたということになる。
アクアに母の死に際は傍に…シェンメイを信じて良いと言ったのも
それはシェンメイが死にそうだから、ということになる。

つまりマイユニは、透魔の眷属は死に際しか信じない…と?(汗)

暗夜きょうだいみたいな謎の疑心暗鬼がここで出るのかよ…。
普通、母親と同じ姿をしたものが近寄ってきたら
身体が先に動いて抱きつきたくなるようなものだと思うけれど。

…思い出してみれば、マイユニは最初からミコトに冷たかった。
再会を果たしても「覚えてないから、何も感じない」と言っていた。

これも何か裏設定でもあるんですかねぇ…何か後味悪いけど。

あと、ここからしばらくは白夜兄弟のイベントが続いてたはず。
暗夜勢は加入も透魔王国突入前にどさっと一気だし、
暗夜側の扱いってぞんざいだなぁと今更ながらに思います。

シナリオも白夜編が一番しっかりしてるし、
透魔の設定が裏設定として存在してるシナリオに、
白夜王国編の物語があって、対になる話を突貫で作った的なのが暗夜、ってイメージだなぁ。

インタビューとかでどう語られていても、
私といういちプレーヤーが、実際に遊んでみて感じる感想はそんな感じ。
暗夜のシナリオのオマケ感と大雑把さが半端ないというか。

過去FEの主人公たちは、クロムも含めて
「敵を敵と認識した上で、信じる」「信じているけど、倒す」「倒した後、信じる」という
信念みたいなものがあった。
ギャンレルに対するクロムの行動はそういう感じは無かったけど
ギャンレルがFE烈火のダーレン(ラウス領主)みたいな立ち位置と考えたら
まぁそこはぞんざいでもいいか、と思えるところがある。

しかしif主人公であるマイユニは、自分の価値観で闇雲「信じる人」を決めて
結局信じたくない人は信じない。


器…小さすぎるでしょう……。主人公として…(汗)。

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