羽生選手の2015年フリー「SEIMEI」に使われている曲目…にあやかって私が「映画版・陰陽師」好きを語るだけの記事。

普通に陰陽師(映画版)のファンだったので気付いてなかったのですが
サントラが再販されていたのですね。

私は野村萬斎さんの「1」のEDの舞が大好きです。
ノーカット版の舞は未だにDVDで時々見ちゃいます。

って訳で、
私の「陰陽師」映画版感想を下の方に書いているので、
羽生選手の演技で陰陽師に興味を持った人は是非見てみて!(笑)


記事前半は、先日NHK杯で男子フィギュアスケート史上最高得点(300点超)を出された
羽生選手が使われていると思われる曲をピックアップしておきました。


・羽生選手の「SEIMEI」

陰陽師メインテーマ(印象的)
荒ぶる神(印象的)
日美子と須佐
一行の賦
日美子残影
五芒星
陰陽師2メインテーマ(印象的)
※私の聞き間違いで
 未使用曲が混ざっていたらすみません。
 責任は一切取れませんのでご容赦下さい※


羽生選手の演技に関連性が強い曲が欲しい方は
デジタルダウンロード等で「陰陽師メインテーマ」「陰陽師2メインテーマ
荒ぶる神」辺りを押さえておけばOKかと。
個人的には「五芒星」も捨てがたいけど、それは私の趣味だからなぁ~…(苦笑)。

一番長く使われている、神秘的な曲は「陰陽師メインテーマ」です。
「パリの散歩道」みたいな感じで1曲欲しい方はこれ1曲でOKかな?

フィギュアスケートのBGMはうまいこと繋げてありますが、
とくにこの3曲が曲の冒頭から
羽生選手の演技を思い起こさせるフレーズが多いと思います。



今からサントラが欲しい人は、これを買うといいみたいです。
(映画版1,2のサントラ両方収録。元のサントラは廃盤になってます)


デジタル版は500円安いようです。


以下、私の「陰陽師」映画感想。

私が、舞が好きと言っている映画はこれ。
舞は確か野村萬斎さん自らが考えられたとのこと。

そして伊藤英明さんは「博雅の笛」を
ご自分で吹かれたというのも当時話題になっていました。
(今でこそ珍しくないですが、昔は上手い人に代わってもらうことが多かった)

夢枕獏さんのオリジナルキャラ「源博雅」と晴明の絡みが絶妙。
陰陽師(映画)はこの作品で完結しておけば良かったのに、と
2が放映されてから何度も思いました…。

ストーリーは夢枕獏さんの王道のやつなので「何回やる気だこれ(笑)」と思ったのですが
(当時、稲垣吾郎さん主演のTV版もあった)
映画版の方が迫力があります。
日本初のワイヤーアクションによる晴明の術シーンも見所です。
(メイキングで、萬斎さんの顔が引きつってしまっていてNGになるところも
一緒に見ると、野村萬斎さんが楽しい方だなというのも分かって面白いですよ)

私が好きだ好きだと言っている
舞のノーカット版はDisc2の特典映像やメイキングの方に入っています。

着物のあしらい方の全てが自然で、そこに平安時代があるような気がしてしまいます。
こんな自然な「陰陽師」は他に無いと思うので、オススメなのです。

ストーリーは晴明vs道満のテンプレですが、一番出来が良いと思います。


CMで博雅の「死ぬな、晴明!」という台詞のシーンが流れまくった映画版2作目。
しかし、平安時代自体が既にかなりの過去だというのに、
晴明が「神話と戦う」という設定になっていて、
映画としては「やり過ぎて残念になっている」のであまりオススメじゃないです。
平安という舞台設定の良さを生かし切れないまま、
敵のスケールだけ無駄に上がってしまっている印象。
変に感動を狙って斜め上に行ってしまった感じでしょうか。

その上、肝心の博雅が映画の半分以上の時間、石化していて(笑)
全然晴明と絡んでくれないのです。一緒に立ち向かってくれないのです。
それが一番つまらなかった。

野村萬斎さんと伊藤英明さんの空気感がいかに大切か分かってしまう一作。

羽生選手の「SEIMEI」の曲のチョイス自体はこちらの映画からが多そう。


羽生選手の演技で陰陽師に興味を持った人は、
是非映画版の方も見てみて!(笑)
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2015-12-02 : 雑記 :
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