猫の手冒険隊・Waltz 一覧

猫の手冒険隊シリーズとWaltzシリーズは刊行がほぼ同時だったそうです。
猫の手冒険隊は、厳密には「新」シリーズではないですが
冊数も2つ合わせると他の長編シリーズと同じくらいなので、
こちらのリストにまとめておきます。

・xSシリーズ
猫の手冒険隊、集結!
ノリとネタが古いことに目をつぶれば普通に面白いです。
安心安全という感じでしょうか。 →私の感想
スムーズに読むには「やっぱり猫は好き(デーモン・アゲイン収録)→感想」を読んでいる方がいい?

猫の手勇者くん、突撃!
かなり初期から笑えます。GMさんが仕掛けたシナリオのネタを始め、
プレイヤーさんたちの紡ぐベタなネタ、脱線ネタ、サイコロ事故ネタなど
笑わない要素のほうが少ない巻。 →私の感想

猫の手お気楽娘、幻惑?
ウィンド奪還キャンペーン全3話収録…と思いきや最初に奪還成功。
全体に余裕があり読みやすい巻。
ウィンド兄さん、自爆ネタで輝きすぎですよ(笑)。→私の感想

猫の手超人王、激闘!
最終決戦に向けてちょっと詰め込み過ぎな気もする巻。
でも最終決戦は面白い。VEコンバットは簡略化用のルールですが
戦力を投入して難易度MAXに。
そして「慢心アタック」の発動条件が明らかに(笑)。→私の感想


・Waltzシリーズ
旅立ち・お祭り・子供たち
ソード・ワールドのリプレイ集にしては珍しい(?)ドラマ性重視の1冊。
第一巻でキャラを掴んでいく…という煩わしさは無いので
「1巻だしなぁ、しょうがないかなぁ」とは一度も思いませんでした。
読みやすいですが、冒険者たちが無欲すぎる点には注意。
血沸き肉踊る冒険が好きだ!という人には物足りないかも。→私の感想

競争・怪盗・大湿原
騎手としてレースに参加したり、有名な大盗賊絡みの事件(?)に巻き込まれたり…。
相変わらずほのぼのとしているけれど、波瀾万丈の第2巻。→私の感想

駆け込み・災厄・学者サマ
故郷の村を襲った凶作の原因に迫ります!
キーナがプリースト技能に目覚めますが、さっそくそれが役に立ち…?
プレイヤーさん達の温泉イベントへのこだわりなど、
色々と笑いどころも多い1冊。→私の感想

誘拐・ヤキモチ・すれ違い
いつもの一行らしくない行動が満載!ついでに事件・事故も満載!!(汗)
ギスギスしてしまったり、パーティ内恋愛でもやもやしてしまったり
そのせいか死者が出てしまったり…かなり大変な第4巻。→私の感想

誓い・陰謀・巣立ちの日
子供もいつかは大人になる――。
数多の試練を超え、もう最初とは全く違う雰囲気を放つようになった一行。
でも、会話の内容は相変わらずほのぼの(苦笑)。
大凶作を人為的に起こそうとしていた悪の権化を倒すため、最後の冒険です。
→私の感想

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