つきぬけ魔剣はぬけめがない!(Sweets 第3巻)

爆笑の前半とちょっと不発気味の後半。
後半はネタが濃すぎて、大量消費が勿体ないという状態。
魔剣問題、ひとつずつ解決して欲しかったなぁ…。

しかし、前半のパーティ分断セッションは間違いなく面白かったです。

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2013-02-25 : たのだん・Sweets(2.0) :

聖戦士物語・with BRAVEについて

7冊に渡る大冒険が、2013年3月20日に完結した。
前編「聖戦士物語(3冊)」、後編「with BRAVE(4冊)」という形で。
結局は前編メンバーも後編の2巻目から復帰し、
分冊となった最終巻ではゲストを加えた11人が大暴れする結果になった。

このパーティと言えばロイ以外の口の悪さや、
ルール改定前も改定後も「押せ押せ」の派手な戦闘が目立つのだが
それ以外の魅力は何だろうか?
私が今まで書いてきた感想を元に、考えてみようと思う。

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2013-02-21 : 雑記 :

with BRAVE 閃光のトライアンフ 下(最終巻)

ヘザー編最終回と、2つのパーティ合流の真・最終回の2話収録。

どうして最終巻が両方「3巻」扱いで上下巻なのかは、あとがきで語られています。
う、うーん。
事情は分かった気もするけど、今回の本の厚みと値段を考えると
お財布にちょっと来たんですよね……(汗)。
上下巻合わせてセッション6回分。
せめて、1冊の単価があと100円少なかったら…と
庶民的な意見をネットの辺境地で述べておきます(苦笑)。

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2013-02-20 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

with BRAVE 閃光のトライアンフ 上(3巻)

聖剣の封印解放の旅を続けるヘザー編2本と、
戦争の渦中のロイ編2本。(渦の中心過ぎて、逆に戦闘が無いけどな!)
交互に掲載されていますが、特に繋がりも無いので、
前巻の続きが気になるという人はヘザー編を1本飛ばして8話から読んでもOK。

他シリーズから登場させるゲストの大盤振る舞いは気になるものの、
「純粋に豪快な立ち回り」と「聖戦士の誠実さ」がしっかり味わえる、
このシリーズの終わりの始まりに相応しい最終巻上巻!

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2013-02-20 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

with BRAVE 戦乙女のオデッセイ(2巻)

ヘザー編2本と合流編1本。
フィオはとうとう、人間的に成長する……!?

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2013-02-18 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

with BRAVE 聖剣のクルセイド(1巻)

「聖戦士物語」の完結から2年後……。
平和なグラスノに緊急の使者がやってくる。

聖戦士ロイは、新しい試練に立ち向かうのだ。

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2013-02-16 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

はりきり魔剣ははばからない!(Sweets 第2巻)

「ここまで来ると、まるで萌えんな」……。
男性が消えたノルダール地方では、女性の需要が激減してしまいましたとさ…(笑)。

セクハラ、セクハラ、失笑物一歩手前なのに、
何故か爆笑してしまう……なぜだ…(笑)。

その理由はあとがきでベーテ・有理・黒崎先生が解説してくださいますよっと。
普通は後書きは本音半分、嘘も半分くらいかなぁと思いますが、
あの解説には納得しました。

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2013-02-12 : たのだん・Sweets(2.0) :

わがまま魔剣はままならない!(Sweets 第1巻)

普通か、それ以上に面白い話であることは間違いありません。
クセの強い話ではあるので、好みは分かれるでしょうが
少なくとも「藤沢先生のリプレイ」=「ぺらぺらーず(初代ルール)」という認識がある人は
そういう先入観は捨て去ったほうが良いと思います。

そもそも、ぺらぺらーずのリプレイ集を執筆されていた頃の藤沢先生は
TRPGを始めたばかりで、プレイヤーとしてさえ初心者というのが売りでした。
それから何年も経った今、先生はTRPGのベテランです。
「たのだん」のシャーリィを演じた時の話でわかるように、
確かに天然ボケなところもあり、乙女妄想全開な作者さんではありますが、
それがゲームの進行をおかしくしてしまうかというと、それは全く別次元の話です。
(乙女妄想の方は、シナリオに出てしまっていますが)

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2013-02-05 : たのだん・Sweets(2.0) :

女神の国の逃亡者(短編集)

ソード・ワールド2.0最初の短編集だそうです。
新種族ルーンフォークとタビット。
新技能フェアリーテイマーと、グラップラーにエンハンサー。
この辺りの種族特徴、技能の長所短所が分かりやすく書かれています。
2.0の小説風参考書といったところで、
ノベルを楽しみながら新種族・新技能のことも覚えられる中々いい一冊。

もっと早くに読めばよかった(苦笑)。

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2013-02-02 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :
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