聖戦士物語 3巻(最終巻)

1巻、2巻と散々な展開でしたが、3巻はまともです。
そして、最終話の展開が私のツボにハマりましたので、
冷静とは言いがたい感想記事になっています。
…すみません(笑)。

聖戦士物語全体の感想は
最終話はすっごく面白いよ!!」です(笑)。

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2013-01-29 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

聖戦士物語 2巻

ロイは聖戦士として清くあろうとするが、
仲間たちがどんどん裏社会に足を突っ込んでいってしまう第2巻。
下ネタも多いです。

しかし、ロイの純粋さが1巻からずっと変わらず、というのは大きなポイント。

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2013-01-26 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

聖戦士物語 1巻

ソード・ワールド2.0のデザイナー、北沢慶先生によるリプレイ集。
肝心の面白さは、尻上がりに良くなっていくという
初代ルールのリプレイ集と同じような性質を持っています。
3話収録されていますが、
最初の2話への不満を少し堪えて読めば、3話は爆笑できます。

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2013-01-22 : 聖戦士物語・with BRAVE(2.0) :

たのだん 3巻(最終巻)

時間は一気に半年進み、冒険は最終局面へ。
2巻と3巻の間の冒険はキネティックノベルで読めるらしいです。
大量購入したリプレイ本と小説が全部尽きてから考えます(笑)。
さすがに、全部は追えない(苦笑)。

冒険者レベルが、一気に7まで上がっていますがノリは相変わらずです。

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2013-01-21 : たのだん・Sweets(2.0) :

たのだん 2巻

1巻から引き続き、
GMさんを含め、レクサス×シャーリィの恋愛を後押ししまくりです。
お話は、1巻終了後の「蛮族に降伏し、囚われた」という
危機的状況から始まります。

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2013-01-20 : たのだん・Sweets(2.0) :

双頭のサーペント

15レベルセッション再び!
登場キャラクターは「滅びのサーペント」と同じですが
ステータスや技能の一部が追加ルールに合わせて再構築されます。

戦闘の比重が大きくて内容が機械化していた「滅び~」とは違い
ストーリー性も重視されているためキャラが活き活きとしていて
同じキャラとは思えないほど面白くなっています。

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2013-01-19 : 1冊完結(2.0) :

たのだん 1巻

GMさんではなくプレイヤーさんがリプレイを執筆するという変わった形式の本。
とはいえセッションが始まってしまえば普通のリプレイ集と大差ない書き方です。
ト書きがGMの目論見から、プレイヤーの疑問に差し替わっている程度。
これは、執筆者の藤沢先生がGMとしての
リプレイ執筆経験があることも影響しているでしょう。

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2013-01-17 : たのだん・Sweets(2.0) :

出会うべき時に出会えなかった作品――「剣をつぐもの」

ソード・ワールド・ノベル「剣をつぐもの」読み終わりました。
「面白かった」という感想と「面白くなかった」という両極端な感想を
見かけるこの作品。

私は「出会うべき時に出会えなかった作品」…そう感じます。

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2013-01-15 : 雑記 :

剣をつぐもの 4巻(最終巻)

アレクの目の前で蛮族に拉致されてしまったリリアンナ。
彼女は蛮族たちとの最終決戦に欠かせない存在だった。
皇帝ユリウスを筆頭に、魔剣を扱う実力者たちにとっても。
そして何より、アレクにとっても。
それでも、戦は始まる。リリアンナを欠いた状態でも、始めなければならない。
動き出した大きな流れは――もう、止まれない。

アレクはリリアンナを救えるのか。
蛮族たちの陰謀を止めることはできるのか……。
戦って、戦って、戦う。バトルの連続の最終巻!

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2013-01-14 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 3巻

ルキスラに到着した一行。
とうとうアレクの解呪が始まるが、呪いを解いても魔剣は扱えるのか?
そして、ルキスラで渦巻く陰謀とは。
……と見せかけて登場キャラの大半が味方だったよーん。という話(笑)。

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2013-01-13 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

七剣刃クロニクル 1巻

プレイヤーさんの軽口に対し、「シリーズ終了」と一言。
「早ッ!」という返しには「そして、第二期開始」。
そのやりとりを聞いていた別のプレイヤーさんは「怯まなくなりましたね」。

今回の秋田先生の文体はちょっと強気!?

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2013-01-11 : 連載中のリプレイ集(2.0) :

剣をつぐもの 2巻

リリアンナの聖地巡礼の旅の護衛――という名目でルキスラを目指す一行。
聖地巡礼は重大な使命ですが、それ以上に皆、アレクの呪いを気にしている様子。

今回は、聖地巡礼の儀式の際に問題が生じて…というところから
話が展開されていきます。戦いの舞台も、前巻のような派手な場所ではなく
山の中の遺跡だったりと、冒険っぽくなってきたなぁという一冊。

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2013-01-09 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 1巻

下町育ちの14歳の少年アレクと、
同じく14歳の少女、ザイアの神官戦士リリアンナが主役。

脇役というか、これから始まる旅のパーティメンバーに
タビットのヴラドと高レベルファイターのダリウス。

「子供の冒険、頼りになる護衛付き」という今風要素たっぷりの(?)一冊。

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2013-01-08 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

突撃!へっぽこ冒険隊 できたて(コミックス・後)

コミックスその2。
エロさに拍車がかかっているというのは、野暮なツッコミでしょうか(笑)。

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2013-01-05 : へっぽこーず :

突撃!へっぽこ冒険隊(コミックス・前)

コミックスその1。
パーティは後期パーティ。

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2013-01-05 : へっぽこーず :

明かせ!へっぽこ大冒険(公式ファンブック)

未収録リプレイあり。
セッション後すぐに書き起こされたものでないせいか、
若干読みづらかったりしますが。

消えたウェディングドレスは一体どこへ?

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2013-01-05 : へっぽこーず :

名乗れ!今こそ大英雄(10巻/最終巻)

英雄を交えての最後の大冒険。私は君たちを忘れない。


自分のお気に入りのストーリーというのは
読者の生まれた年代、育った環境、本人の好み、
その書籍と出会った時の状況などで違ってくると思います。

へっぽこーずの物語は、偶然、良いタイミングで私の手元に来た。
ただ、それだけです。本当にそう思います。
あと私が3歳若くても、逆に3歳老けていても、
これを面白いとは感じなかっただろう、と思っています。

物語との出会いは、運です。
…あなたの手にも、あなた好みの伝説がやってくる日が来ますように。

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2013-01-04 : へっぽこーず :

挑め!捨て身の大決戦(9巻)

今思うと、私は9巻発売後、10巻発売前が
一番「へっぽこーずのファンだった時期」かもしれません。

私は彼らと、完結後に出会ってはならなかった。
そんな気がしてなりません。
私、「次巻に続く」が何回も続くのは苦手ですから(苦笑)。

しかしこの巻のラストは事故であり、
元から予定されていた「引き伸ばし」ではないらしいのが、素晴らしいんです。

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2013-01-03 : へっぽこーず :

救え!かつての大親友(8巻)

大親友……?(笑)
ええ、親友ですよね、そうですよね!(?)
…イリーナあたりは、ちゃんと親友だと思ってくれてると信じたいなー…。

そして、おやっさん・ガルガドがこの巻の3話目にパーティ復帰。

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2013-01-02 : へっぽこーず :
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