ガノンドロフ戦前(ゼルダの伝説 風のタクト)

今月最後の1曲も、風タクより。
最近は週単位で紹介するゲームのジャンルを切り替えていましたが、
丁度今日は9月の最終日なので、1日延長で(笑)。

ガノンドロフ戦前

みんな大好きガノンドロフ。
こいつが出てくるゲームには、
ゼルダ姫とマスターソードとトライフォースがほぼ必ずセットで登場だ!(笑)

で、なんで戦闘曲じゃないかというと、
この曲の流れている時のイベントが粋だからです。

クグツガノン戦で疲れきったリンク、
あっさりと吹っ飛ばされて気を失ってしまう。
ゼルダ姫も眠ったままガノンドロフの足元に転がされてしまっていて。
ここまで一生懸命頑張ってきたのに切り札が奪われるっていうのはお約束ですが
画面が良いって言うんでしょうか、悲しいんですよ、すごく。

でも、悲しいとか思っている暇もないんですよねこのイベント。
ガノンドロフが、トライフォースへの願いを声高らかに宣言し、
それに触れようとしたその時
…見慣れた服の袖から覗く手が、もうトライフォースに触っている(爆笑)。
サントラだと、50秒くらいのところ。

ハイラル王、あんた良い所
持って行きすぎだ!!(笑)


普通に倒すよりよっぽど爽快ですよ。

1分17秒くらいのところで、
大事なお願いをトライフォースに聞いてもらえなかった
ガノンドロフがブチ切れて、2本の剣を取り出しますが
ここのガノンドロフは敵ながら格好いい。

この後、事実上のラスボス戦に突入しますが
「何かを守るための戦い」ではなく
「崩壊を始めたハイラルから、
自分たちが無事脱出するための戦い」というのも良かったです。
このゲームのラスボス戦は世界のためにやるんじゃない、
ハイラル王の願いを無駄にしないためにも頑張るっきゃない。

(収録:風タクのサントラ Disc2)
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クグツガノン(ゼルダの伝説 風のタクト)

本日の1曲は…風タクのラスボスの曲です。

クグツガノン(クグツモード)
クグツガノン(クモモード)
クグツガノン(虫モード)


……え?それラスボスと違う?前座??
それは、ストーリーの話でしょうがっ!!

もう、私にとってはこいつがラスボスです。
何周やってもこいつがラスボスです。
どうにもならなくて、薬や妖精を使い切る覚悟で
爆弾担いでクグツガノンに突っ込んだと知り合いに喋ったら
「いくらなんでも無茶しすぎだ」と言われました(大爆笑)。

あ、でも実際有効な手段ですからねこれ(笑)。
それでもしっかり麻痺ってくれるから、
狙いをつけるのが苦手な人にはお勧めですよ(お勧めすんな)。

この戦闘の前のイベントもなかなかいいんですが、
こいつが強すぎるせいでここはセーブです。
ゲームによっては、雰囲気重視でラスボス戦前にはセーブせずに、
セミラスボス戦前でセーブしたデータを
置いておくことも多いんですがこいつは駄目(笑)。

(収録:風タクのサントラ Disc2)
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アドベンチャラーに任せとけ!(第四部・風雲ミラルゴ編2)

マイスが1巻よりしゃべるようになりました(笑)。

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メドリ覚醒

本日の1曲は切ない思い出のある曲。

メドリ覚醒

このイベント、予備のメモリーカードに残してあるはずなんですよ。
この作品の賢者も、身近なところから出るのですが
坊ちゃんのお世話役から、いきなり賢者ですからねぇ。
いや、というより、私がメドリと坊ちゃんを引き離したくなかったんですよ。
確かに坊ちゃんは成長したかもしれない、でも必要なくなったわけじゃない。
それでも、賢者の役割をやらないわけにはいかない。
それをメドリは全部わかっていて。
選んだ道は、「夜にこっそりと抜け出す」ことで。

ちなみに肝心のフレーズはサントラでは1分頃に流れてくるので、
延々聞いていたければゲームで聴かないといけないんですが(苦笑)。

このイベント、リンクに美味しい(?)シチュエーションが多くて
気を失ったメドリを支えているし
そのあとは赤獅子の王の端っこに横座りしてるし……
メドリ可愛い!!
赤獅子の王に乗り込んでくれてからは、寄り道しまくって
彼女を連れ回すのは恒例行事です。(…この発言で、色々と台無しになったぞ)

(収録:風タクのサントラ Disc2)
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アサシンをやりこめろ!(第四部・風雲ミラルゴ編1)

1話と2話は第三部パーティ「バブリーズ」の影が見え隠れ(?)していますが
3話からは完全に切り離されます。
…NPCのピルペの存在自体がバブリーズの影じゃん、と言ってしまえばそれまでですが(苦笑)。

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2012-09-28 : 第一部~ :

コロシアム・プレミアム(3巻)

ちょっと面白くなってきた気はするけど、
まだ「面白い!」と自信を持って言えない一冊。
うーん、残念。

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2012-09-28 : ぺらぺらーず :

モルド・ゲイラ(ゼルダの伝説 風のタクト)

最近、思い出を書きすぎていた気がするので、
この辺で純粋に曲として面白い1曲の紹介もさせて頂きます。

モルド・ゲイラ

風のタクトのボス戦曲はどれも秀逸なんですが
モルド・ゲイラの場合は曲自体が非常にコミカルで、
ボス戦とは思えない、笛の音が印象的なリズミカルで可愛い曲です。
ま、やることは全然可愛くないんですが(遠い目)。

しかし、曲として聴いた場合本当に楽しげな曲なので、
サントラで聞いた時にはちょっとびっくりしました。
ゼルダの伝説、サウンドルーム無いから(笑)。
大慌てで戦っていた背後で流れていた曲も、じっくりと聴くと
なかなかいい曲だったりするようです。

(収録:風タクのサントラ Disc2)
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ダンジョン・パッション(2巻)

第1巻に比べると急に仲良くなった気のする一行。
本の題名通り、ダンジョン潜りが主体の冒険。
1巻に比べると……かなり読みやすいです。
この変貌はなんだ!?…という深読みはほどほどにしときます(苦笑)。

読後感は良い所と悪いところで差し引きゼロか、
ちょっとマイナス領域に入るかなってところですが、
1巻の印象から2巻でここまで巻き返してきたとなると……。

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2012-09-26 : ぺらぺらーず :

マスターソードゲット(ゼルダの伝説)

本日の1曲はゼルダのおなじみ。

マスターソードゲット

このフレーズ自体はかなりのゼルダゲームで聴けるんですけど
3回も聴けるのは風タクだけじゃなかったかな、と思います。
1回目、入手時。2回目、最初の覚醒時。3回目、完全覚醒時。

で、この剣、猫目リンクには長すぎるんですよね。
えーと、それが理由で(それだけではないと思いますが)
時オカの子供リンクは魂が7年も眠りについていたんですが
彼は子供の姿のまま扱えちゃうんですよね…。

ガノンドロフが出てくるゲームにはマスターソードが出てくるものですが
確か、倒すための必需品でもないゲームもあったと思うんですよね。
具体的には、大地の章・時空の章(GBA)とか。
あれはまぁ、2本連続プレイの裏ボスだからかもしれませんが…
完全にレベルの高いソード扱いだったような(笑)。

そんなこんなで、彼(猫目リンク)が扱えるなんて思ってなくて
複雑な気分になったり嬉しい気分になったりしたのは覚えています。

剣の完全覚醒後に鞘から抜くと、光の粉がパッと舞うのが良いですよね。

(収録:風タクのサントラ Disc2)
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大海原(ゼルダの伝説 風のタクト)

本日の1曲も言うまでもなく…(笑)。

大海原

この作品のフィールド曲と言えると思います。
普段なら平原のテーマ。
タライとフォース集めに飽きてくると、
ちょーっと聞き飽きてしまう曲でもありますが、
ゼルダ作品は動くのをやめると曲もフェードアウトして小さくなるので
そんなに鬱陶しいイメージはないんですよね。

あと海といえばもうひとつ。
いけないと分かっていながら、色々な武器を手に入れると
どーしても赤獅子の王にちょっかいかけたくなるんですよね。
…いけないのに(笑)。
勿論、そういうことをする人がいることを考慮して
そういうリアクションが設定されているんだから、やっても良いんですけど…
招待が分かったら、恐れ多くてできんわ!!(大爆笑)
…あ、いや、もちろん気にせずやりますけどね。記憶喪失を装って(こら)。

(収録:風タクのサントラ Disc1)
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2012-09-25 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

ロマール・ノワール(1巻)

最近古い方にばっかり目が行ってたんで、ちょっと新しそうなのを手に取ります。
…今の中高生さんが小学生だった頃に出版されてますけど(汗)。
わ、私には新しいんだい!(開き直り)

今から古いソード・ワールドを読んでみようと思う方は
ここから始めるのはやめたほうがいいかなー、と思います。

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2012-09-25 : ぺらぺらーず :

スチャラカ冒険隊、南へ

短編5本。
パーティものが2本、ユズ、アリシアン、ザボが主役の短編が1本ずつ。

リプレイではキャラ達のなまりに関西っぽさがありましたが
小説版では全員標準語寄りになっています。

ザボさんが主役の短編の感想だけえらいテンション上がってますが、
許してください。自分でもびっくりしました、
私が実はそんなにザボさんが好きだったなんて知らなかった(笑)。

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2012-09-25 : 第一部~ :

タウラ島(ゼルダの伝説 風のタクト)

本日も風タクからですよ!(笑)やっと風タク時代到来だ!!(勝手に…)

タウラ島

ネタに溢れる島ですが、それ以上に
“やっと、ある程度行動制限が開放される島”でもあります。
いやー、実は「帆を探してきなさい」って言われて、
あんまり自由な気はしないんですけどねー…。
でも、船の気配があって、自由になれそうな予感がする島だけに
やっぱりワクワクして歩きまわってしまうんですよね。
……帆を探す為に(爆笑)。

この島は遊び心にあふれる島なので、
そんなに帆探しを本気でやらなくても、
ちょっとくらい遊んだって誰にも怒られないんですが、
やっぱり、1周目は帆のことしか考えていなかったなぁ…(笑)。
まぁ、確かその時の財布には高い値段で売られてるから
島中のオブジェを壊したとか(ひでぇ)そんな感じのプレイだったと思いますが…。

ちなみに旅に余裕ができたあと、
戦艦撃墜ゲームとオークションにめっちゃハマったのは覚えています(爆笑)。
前者はともかく…後者。だめだ、だめだよ子供なんだから!!(大爆笑)

(収録:風タクのサントラ Disc1)
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2012-09-24 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

南海の勝利者(第二部2巻)

ソード・ワールドリプレイ第2部後編。
前回死んでしまったメイン魔術師とメイン盗賊のスキルを兼ねた
ソーサラーレベル3シーフレベル3のハーフエルフさんが投入されました。
それとは別に、前巻で助けたり助けられたりしたシアちゃんもパーティに加入。
面白いですね、これ。

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2012-09-24 : 第一部~ :

おばあちゃん(ゼルダの伝説 風のタクト)

本日の1曲は風タクより…

おばあちゃん

リンクのおばあちゃん、リンクが海を自由に動き回れるようになった後だったか……
寝込んでしまうんですよね。
可愛い孫のアリルはいない、
もうひとりの孫リンクもそれを追って出ていったしまったせいだったか、で。

はっきりとした肉親が出てくるゼルダシリーズって、意外と少ないかも。
育ての親だったら結構いるんですが。
確か、「ふしぎのぼうし」では鍛冶屋のおじいちゃんがいましたね…。

話を戻してこのおばあちゃん、妖精で復活するんですけど
寝込んだ理由の割には治る理由が簡単すぎるというか……
普通、薬だと思いません!?(笑)
えーと、私がすぐに答えに辿り着いたかどうかは忘れてしまったんですが
ゲーム雑誌の投稿欄かどこかで、ありとあらゆる方法を試した人の話が載っていて
妙に納得した覚えがあります。

復活したおばあちゃんが作ってくれるスープがまた、
すごい性能でびっくりしちゃうんですが。
あらゆる意味で、早く治してあげたい人ですね。

(収録:風タクのサントラ Disc1)
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2012-09-23 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

ジークロック(ゼルダの伝説 風のタクト)

ボス戦の曲が毎回違うのも良いものです。
というわけで本日も風のタクトより。

ジークロック

ゴードンのテーマと、どっちにするか本気で迷ったのですが、
まぁどっちかといえばこっちが好きかなぁということでこちらで。

鳥ボスなので、「風のタクト」特有の「風」を感じさせるような
不思議な曲調はもちろん、ボスとしても
因縁あり、ボス戦までにも色々あったりと思い出の多い敵&曲です。

ジークロック自体は、物語の序盤中の序盤から登場してますし、
実際に戦うときにも、直前が丁度アリル救出イベントなので
その、なんていうか…燃えますよね。
萌えじゃなくて、燃えでお願いします(笑)。

「妹を助けたんだから、こいつも倒す!」…そんな感じでお願いします。

猫目リンクは旅を通してどんどん勇者らしくなっていくのが好きです。
冒険の旅の無いときは
ただの寝ぼすけと言ってる人もいますが…。(※砂時計の冒頭より)


(収録:風タクのサントラ Disc2)
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2012-09-22 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

魔境の支配者(第二部1巻)

特にあだ名のないパーティらしいです。
しかし、私は冒頭でついうっかり、ハマってしまって
2話まで読んでしまったので、1話と2話の感想はごっちゃになってます(笑)。
初めて読むので、自分にとってそれが面白かったら
こんなものだとは思うんですが(笑)。

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2012-09-22 : 第一部~ :

中ボス(ゼルダの伝説 風のタクト)

本日は私の大好きな風タクのサントラからです。

中ボス

サントラにはリンクが攻撃を繋げてる効果音まで丁寧に入っちゃってますが
できればサントラでは曲だけを聴きたかったなー……という本音はともかく。
笛の音が印象的な、あまり緊張感を感じさせない静かな戦闘曲です。
曲だけ聞くと、ゆったりとしていて、余裕すら感じますね。

実際には、操作になれるまではそんな呑気な話ではないんですが、
立ちはだかる強敵は必ずしも焦る相手ではない、というイメージが良いです。

しかし、この曲が大人の等身のリンクのゲームで流れているところを想像すると…
うーん、渋すぎる。
これはやっぱり、猫目リンクのバックで流れるからいいんですよ、きっと。
トゥーンリンクは本人が可愛い分、曲を格好良くして
ゼル伝の渋さを保っているんですね!?(笑)

(収録:風タクのサントラ Disc1)
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2012-09-21 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

ゲルドの谷(ゼルダの伝説 時のオカリナ)

んー、今日は違う話にしようかと思っていたんですが、
流れが思いの外、時オカなのでもう1曲時オカから。

ゲルドの谷

ここはもう、大人リンクの素敵な遊び場ですよね。
私は特にやぶさめが好きで、ハートのかけらを手に入れた後でも
何回も遊んで、記録更新に励んでいました(笑)。
やぶさめに慣れることによって、カカリコ村の的当てや
ハイラル平原でのビッグポウハントの効率も上がり、
ゲーム的には一石二鳥ですね。
えーと、人間としては時間を無駄にしてるだけですが(笑)。

あともうひとつ、ここと言えばエポナの谷越え(?)なんですよね。
ショートムービーは1回しか見られなかった気がしますが、
エポナを取り戻してから落ちた橋をどう越えるか、というので
エポナで飛ぶという。
…今思うと、フックショットはどうだったんでしょうね?
橋は的扱いだった? それとも、届かない?
……ロングフックなら届く?
あの谷をエポナで越えることしか考えてなかったですが、ありえますね。
まぁ、できたとしても私は、絶対にエポナで跳ぶと思いますが(笑)。

(収録:ゼル伝・時オカのサントラ
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2012-09-20 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

終わりなき即興曲(トッカータ) (第一部3巻)

スチャラカ冒険隊シリーズの最終巻。
前巻までにハードな展開が続き、拠点にしていたリファールには
帰れなくなったので、あてもなく旅をした先に冒険がある、という
今にして思えば、勇者の後日談のような印象の強い最終巻です。
あ、ラストバトルは大変だったと思いますけど。
「今から最終巻やりますよ!さぁ大事件ですよ!!」という感じではなく、
あくまで「行った先で事件に出会う」のが特徴です。

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2012-09-20 : 第一部~ :

モンスターたちの交響曲(シンフォニー) (第一部2巻)

スチャラカ冒険隊編2ですね。
2話しか収録されていませんが内容は滅茶苦茶濃いので、面白いです。
ちなみに、スチャラカ冒険隊編とバブリーズ編は
欲しいと思った時には新装版が出ていて、そっちを買ったので、感想も新装版のです。
加筆修正があったのかとか、その辺、全然知りませんが(おい)。

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2012-09-19 : 第一部~ :

ガノン城脱出(ゼルダの伝説 時のオカリナ)

昨日はガノンドロフ戦の話だったので、今日はその続きをば(笑)。

ガノン城脱出

攻略本を持っていたので、ガノンドロフを倒した後は
城を脱出しなければならないことは知っていました。
知っていましたが、あんなに大変だとは思っていませんでした。
というか、私の操作方法と
スタルフォスの相性が悪すぎるだけ
なのですが、
ガノン城脱出中に邪魔してくる2体のスタルフォスを、
ヒロイン・ゼルダ姫の前で軽くのしちゃう、なんて
格好いいことはできなかったんです(笑)。

スタルフォスは1体倒しても素早くもう1体を倒してしまわないと
延々復活してくる鬱陶しい敵ですが、
2体にできるだけ均等にダメージを与えて、
両方をほぼ同時に倒すのが正しい攻略法ですよね。
分かってます、頭では分かってます。当時も分かってました。

でも、いざ戦いだすと制限時間のこともあり、
どうしても気持ちが焦って片方を速く倒しすぎたり、
そもそもどっちに沢山ダメージを与えていたか忘れてしまったりと
歴戦の勇者にあるまじき失態を重ねてしまい、
何度、脱出に失敗したかは数えてすらいません(笑)。
時オカは10周以上遊びましたが、
「…城を脱出できるかどうかが問題なんだよね」といつも思っていました。
ええ、ガノンドロフを空きビンでおちょくるレベルに到達できても、
ガノンをあっさり倒すことができても……
城から脱出することだけは、
最後の最後まで得意になれなかったんです(爆笑)。


…うーん、今やっても、多分失敗率のほうが高いだろうなぁ(汗)。
もはや、それが劣等感に足を引っ張られている状態なのか
本当に苦手なのかは不明です。
普通の神殿でスタルフォスが2体出てくるのは、何の問題もないんですが。


(収録:ゼル伝・時オカのサントラ
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2012-09-19 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

ガノンドロフ戦闘(ゼルダの伝説 時のオカリナ)

アレンジ盤の感想で、
「最終決戦の曲よりガノンドロフ戦の曲が好き」と書きましたが…
今日の1曲はそれです。

ガノンドロフ戦闘

最近、「ああ、こういう風にネタを繋げばいいのか…」とちょっと思ってます。
もう少しの間は、毎日更新が続けられそうです(笑)。

何周も遊べば、簡単に勝てるようになる相手…
それどころか空きビンでおちょくったりすることすら出来る相手ですが(爆笑)
最初の2,3周はなかなかの強敵だったりしました。

なにより、まだ「ゲームのシナリオをメタ思考で考える」ことが
無かった当時の私にとっては
人型のガノンドロフは序盤から倒すべき宿敵であり
それとようやく戦闘開始できたという喜びと緊張の思い出があります。

今は、あんな純粋な気持ちでラスボス戦に臨むことはまず無理なので
色々大事な思い出ですね、これは。

ちなみに、最初はこのガノンドロフにもえらい手こずったので
曲の頭がものすごく印象に残っています。
負けては挑み、負けては挑み……(遠い目)。


(収録:ゼル伝・時オカのサントラ
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2012-09-18 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

新米女神の勇者たち 1巻

珍しく私が新しいもんに興味を持ちましたよ(笑)。
…まぁ、ついこの間完結したらしいので、
新しいと言い切っていいのかは微妙ですが。
ソード・ワールド2.0のリプレイの初はこれで。

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2012-09-18 : 新米女神の勇者たち(2.0) :

タルミナ平原(ゼルダの伝説 ムジュラの仮面)

昨日、ゼルダの伝説のテーマ曲の話をしましたので
本日の1曲は…

タルミナ平原

にします!
ムジュラの仮面を遊ぶ頃には、
時のオカリナを何週も遊び、夢島とか神トラも一応は遊んだ
「ゼルダがちょっと好きになったプレーヤー」になっていたので
デクリンク縛りプレイから開放されて、晴れてタルミナ平原に出た時
この曲が流れてしばらくずっと聞いていました。
曲に感動したというより、デクリンク固定の刑から開放され、
やっと門番が道を開けてくれた喜びから、無意味にタルミナの空を眺めたり
街の外周を走ってみたりしていた、というのが正しいのですが。
デクナッツリンクに恨みはないんですが(むしろ今なら可愛いとさえ感じる)
プレイ中は、急かされるわ意味わからんわセーブできんわで
えらく焦りますからね…。


とにかく、テーマ曲が好きになっていたので、
それがアレンジされた形でゲーム中に流れてくるのが嬉しかった1曲です。


(収録:ゼル伝・ムジュラのサントラ Disc1)
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2012-09-17 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

花帰葬 prologue -黒い翼- の感想

プラスディスクで初公開、
PSP版でフルボイス化された「花唄」のストーリーを
CD1枚分にまとめたドラマCDです。
幼き日の銀朱と花白のショートストーリーの入った
ボーナストラックが収録されており、
どちらかといえば、花白と銀朱の外伝に価値アリ…ですね。

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2012-09-17 : 花帰葬 :

タイトル(ゼルダの伝説 時のオカリナ)

今週から、狭いなりに、紹介する曲のジャンルを広げようと思います(笑)。
まずは私の初3DRPGのゼル伝、時オカから。

タイトル

私は遊んでいた頃はゼルダの伝説に
テーマ曲があることすら知らなかったんです。なんせ初ゼルダでしたから。
で、夢をみる島DXで遊んだり、スマッシュブラザーズ(初代)で遊んだりするうちに、
テーマ曲があると知りました(笑)。

この曲といえば、クールな曲と共に
大人のリンクがエポナを駆っている格好いい姿の印象が強いですが
実際のゲームでは大人のリンクを操作できるようになるまで、
かなり時間がかかりますよね。
当時は、やっぱり大人のリンクがいいなぁと思っていて、
ダンジョン攻略を一生懸命頑張ったものです。
当時の私がどのくらいヘボいプレイヤーだったかはこの記事に(笑)。

いやー、こんなプレイヤーでも、
ちゃんと頑張ればクリアできるようになってるんですねぇ。
それが一番すごいことかもしれません(笑)。

あ、勿論、大人リンクになれるようになってから、
タイトル画面のコースを本当に走れるのか試してみました。
「編集」の格好よさというものを学びました(爆笑)
後ろ姿を眺めるだけでは、かっこいいとは思えないんですね!(おい)

(収録:ゼル伝・時オカのサントラ
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2012-09-16 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

盗賊たちの狂詩曲(ラプソディ) (第一部1巻)

ブログ自体が今更ネタばっかりなんだから、
このさいどんどん今更ネタいきますよ!どんどん!(爆笑)

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2012-09-16 : 第一部~ :

情景 古の盟約(世界樹の迷宮4)

今週最後の1曲はホッとする曲で(笑)。
私がホッとしたい、というのもあります。

情景 古の盟約

第2大地では人間に対する否定的な歴史が告げられ
第3大地では逆の見解が述べられる……。

そんなゲーム的事情はさておき(いいのか!?)
こういう神秘的な曲は元々好きです。

何に私がホッとしたいのかというと、
やっぱり新作について語るもんじゃないなぁという
浅い思い出の怖さです(汗)。
世界樹4も、来年とか、再来年になったら、もっと懐かしむように
冷静に曲について感想が書けるかも知れませんが
まだサントラも聞き込んでいないし、
ゲームをクリアしてからあまり間も空いていないしで
今週の後半の曲は何を選ぶか悩みましたorz

こんな失敗も教訓にしつつ、今後ももうしばらくは
毎日更新が続けられたらな、と思います。
しかし、新作を取り扱わないのも面白くないので、
今週の失敗は「新作のサントラ縛り」にしてしまった事でしょうか…。

ええ、そういうことにしておきましょう(笑)。

(収録:世界樹4のサントラ
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2012-09-15 : 今日の1曲 <祝・100曲突破!> :

輝け!へっぽこ冒険譚〈3〉

今更レビュー最終回。
私にこのブログを立ち上げさせた小説シリーズの最後の記事(笑)。

いずれへっぽこーずリプレイの方も読みなおして、
感想記事が書けたらいいなとは思っていますが……。

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2012-09-15 : へっぽこーず :
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