ソード・ワールドRPG 感想一覧

・第一部 スチャラカ冒険隊編
盗賊たちの狂詩曲
初代オブ初代。ソード・ワールドの元祖リプレイ集。
ちょっと騒がしい仲間たちの珍道中ですね。→私の感想

モンスターたちの交響曲
お色気ギャグ回な前編と、シリアスでちょっと感動してしまう後編の構成。
スチャラカ冒険隊の冒険も、一区切り。
読み物としてバランスが良く、ふっつーに面白いです。→私の感想

終わりなき即興曲
ケッチャ、最終巻で初の負傷? 最終回は、ケインが大活躍!?
大きな冒険は大体2巻で終わっている印象、勇者たちの後日談という感じの最終巻。
でも、敵のレベルは高いぞ……? →私の感想

スチャラカ冒険隊、南へ
短編5本。パーティもの2本、ユズ、アリシアン、ザボが主役になっているのがそれぞれ1本。
個人的にはザボ主役の短編がおすすめ!!(笑)→私の感想


・第二部
魔境の支配者
ちょっぴりハードなSF風の冒険。偶然助けた少女が
思いの外かわいそうな境遇だったので、助けてあげるという話ですね。
冒険者はいつも死と隣合わせ。→私の感想

南海の勝利者
第二部パーティの冒険、その2。前巻とは全く関係のない冒険ですが
キャラは前巻を読んでいないと分からないので、いわゆる続編。
最終回が格好良く決まらなかったのだけが残念。→私の感想


・第三部 バブリーズ編
2万ガメルを取り返せ!
バブリーズがバブリーズと呼ばれる前の冒険。
アーチーとスイフリーの推理が裏の裏を読もうとして斜めに行っている!(笑)
→私の感想

混沌魔術師の挑戦
バブルの到来。しかし彼らのバブルは弾けない!なんてこった、羨ましい!(笑)
アーチーのお見合い話があったり、大金持ちになったり、
レジィナの家族同然の人たちと出会ったりと忙しい一冊。→私の感想

亡者の村に潜む闇
暗い話2話、スイフリーが暗黒神の声を聞いてしまう爆笑回1話。
暗い方の2話はとことん暗いですが、
最後の1話の爆笑が全てを吹き飛ばしてくれることでしょう(笑)。→私の感想

バブリーズ・フォーエバー
ダークエルフと最終決戦!(?)
とうとう城まで手に入れてしまったバブリーズの快進撃は止まらない。
そしてアーチーとフィリスは…。→私の感想

バブリーズ・リターン
短編4本。パラサの過去編、フィリスの恋の(?)悩み編、
レジィナ&グイズノーのほのぼの編、バブリーズ復活(?)編の4本。
パラサの過去編は知恵の勝利ですねー。→私の感想

デーモン・アゲイン
リプレイアンソロジー。3話目が表題作。
金持ちは戦わずして勝つ!(いや、一応戦うのですが…)→私の感想


・第四部 風雲ミラルゴ編
アサシンをやりこめろ!
おばあちゃんのステラやほとんど喋らないマイスが印象的(笑)。
「怪しい罠でも、挑戦するぞ」というノリ? →私の感想

アドベンチャラーに任せとけ!
罠にはまって、抜け出して、罠にはまって、突破して…の繰り返しですね。
頭脳戦なんですが、展開がちょっと単調。→私の感想


・第五部 アンマント財宝編(感想記事無し)
宝の地図に勇者が集う
第四部のメンバーを半分残しての仕切り直しですが
物語が膨大な借金を抱えているところから始まるので
キャラクターの会話もとにかく借金返済の話ばかり印象に残る。
このご時世(※2012年現在)に読むのはちょっと辛い(汗)。
ルーイが作ったストーン・サーバントでダンジョンの
罠という罠を突破していくのは、本来なら読み手側(=主人公側)にとって
爽快なシーンなのでしょうが、会話が借金借金では、ちょっとつまらない…。

大迷宮に勇者が挑む
一時期会話が借金問題から離れますが、やっぱり基本の会話は借金借金。
やっぱり今の時代にはきついかも(汗)。
発行された当時は「泡が弾けた~」「景気が~」と口では言いながらも
まだ実感の無かった時期。こういうのも楽しめたかもしれない。
でも現在の感覚だと、こんだけ苦労した冒険のオチは
「一攫千金」の方じゃないと読んでいて報われない(苦笑)。

・新ソード・ワールド
へっぽこーず編(リスト/完成)
私が最初に読んだソード・ワールドのリプレイ本シリーズです。
ファリスの猛女とちょっとだけ皮肉屋で愉快な仲間たちの英雄譚。

ぺらぺらーず編(リスト/完成)
生命力が低くて敏捷度が高い不思議な一行の物語。
彼らは盗賊であって、英雄ではない――。
癖がありすぎる一行の、はちゃめちゃな裏世界大冒険。

Waltz編(リスト/完成)
シリーズで最も善人が揃っているという噂さえある一行のほのぼの冒険譚。
しかし、世間の暗さを知らないがゆえに、
パーティの誰かが欠けると、
途端に純真な心のままブラックな方向に走ってしまったりと
読んでいてちょっとヒヤヒヤすることも(笑)。

猫の手冒険隊編(リスト/完成)
事故につぐ事故で、主人公格のキャラがうっかり敵に攫われてしまったり
戻ってきてもなかなか「元通り」になれずに苦労したり。
常にアクセル全開の大冒険、〆もド派手な大バトル。
関連記事
2010-09-18 : ソード・ワールドRPG(一覧) :

花帰葬

同人誌とか同人ゲームとか、そういったものを全く知らなかった私に
友人が勧めてくれたゲームです。
私の初サウンドノベルゲーム。

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関連記事
2010-09-17 : ゲーム(感想) :

Advance Wars : Days of Ruinの感想

≫プレイ日記はこちら
→最初から読む(関連記事の表示機能で順番に読むことが出来ます)

・ゲームの感想
日本では「ファミコンウォーズDS2」として発売される予定だったゲーム。
ゲームボーイウォーズ1+2、その続編ファミコンウォーズDSの
システムやキャラとは一切関係ない、
新しいファミコンウォーズシリーズの始まりのはず…でした。
もう、日本で発売される予定すら無いそうです。残念。

ウォーズシリーズの直前3作で、
どんどん大味になっていったバランスが調整され
難しいゲームとして復活。というのがゲームとしての印象。
FEはできるけど、次の段階としてお勧めされた
類似ジャンル(SRPGやSLG)が難しすぎた…なんて人は
ゲームボーイウォーズアドバンス1+2とか、
このDays of Ruinあたりが自分の適性難易度なのかもしれません。
私がずばり、そう(爆笑)。
これ以上だとクリアできないし、
これ以下だと物足りないという我が侭なヌルゲーマーです。


ストーリーは、輸入版では英語でしか遊べなかったため
半分も理解していませんが
荒廃した世界で、謎の少女Isabellaを助けたWillが
戦乱の世の中で流され、流されながら段々英雄になっていき、
最終的には流行病の大元を探りに行く…ような感じだったかな?

恋あり、悲しみあり、復讐劇あり、綺麗事ありと
色々なテーマがてんこもりですが、
全てのテーマに主人公のWillが取り組むわけではなく
特に復讐のパートはLinやTashaといった
クールな女性陣が華やかに決めてくれます。

戦争を取り扱ったゲームと綺麗事は、
切っても切れない縁があると同時に、
全く説得力のない組み合わせですが、
何故かその問題に主人公がしゃしゃりでてきて、
なんとなく解決してしまった…なんてことが多いのですが
このゲームでは違いました。
敵に「お前も私と同じような(薄汚い)存在になるんだぞ。いいのか!?」と
命乞い+脅しの言葉をかけられた時、
Linが「同じで構わない」と言って発砲するシーンは
適度にブラックで、気に入っています。

こういうエッセンスの入っているシナリオだと
他のパートもどろどろしていて鬱陶しかったりすることも多いですが、
このゲームのキャラ達は切り替えが早く
シナリオの運びもうまいので、
あくまでゲームとして楽しめる点もGOOD。


で、日本版の前3作との繋がりも薄いので
無理をして手に入れることはないと
言われてしまえばそこまでなんですが
このゲームは前3作に比べるとサウンドが大人っぽく、
格好いいので、思考時間中もちょっと大人の気分を味わえます(笑)。
私が一番好きなのはTashaのテーマ曲。

サントラは残念ながら出ていません…たぶん。


当時は密林さんで輸入盤が手に入ったりはしなかったので
輸入代理店に電話で注文して、約5000円くらいで買いました。
個人輸入するともちょっと安かったみたいです。
関連記事
2010-09-07 : ゲーム(感想) :

ゼルダの伝説 風のタクトの感想

初めて、攻略本発売前に全クリできたゼル伝(笑)。
続編に当たる夢幻の砂時計発売までの間に
家庭用ゲーム機がCGからWiiに世代交代してしまったので、
夢幻のリンクが誰なのかピンとこなければ、風タクを全力でお勧めします(笑)。
これは同一人物です。絵柄が似た別人ではなく。


そうでなくても、風タクはマイベストゼルダですし!
GCのゲームはWiiでも遊べるので、まだ古くな…いですよね?

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2010-09-01 : ゲーム(感想) :
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