女神の国の逃亡者(短編集)

ソード・ワールド2.0最初の短編集だそうです。
新種族ルーンフォークとタビット。
新技能フェアリーテイマーと、グラップラーにエンハンサー。
この辺りの種族特徴、技能の長所短所が分かりやすく書かれています。
2.0の小説風参考書といったところで、
ノベルを楽しみながら新種族・新技能のことも覚えられる中々いい一冊。

もっと早くに読めばよかった(苦笑)。

続きを読む

2013-02-02 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 4巻(最終巻)

アレクの目の前で蛮族に拉致されてしまったリリアンナ。
彼女は蛮族たちとの最終決戦に欠かせない存在だった。
皇帝ユリウスを筆頭に、魔剣を扱う実力者たちにとっても。
そして何より、アレクにとっても。
それでも、戦は始まる。リリアンナを欠いた状態でも、始めなければならない。
動き出した大きな流れは――もう、止まれない。

アレクはリリアンナを救えるのか。
蛮族たちの陰謀を止めることはできるのか……。
戦って、戦って、戦う。バトルの連続の最終巻!

続きを読む

2013-01-14 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 3巻

ルキスラに到着した一行。
とうとうアレクの解呪が始まるが、呪いを解いても魔剣は扱えるのか?
そして、ルキスラで渦巻く陰謀とは。
……と見せかけて登場キャラの大半が味方だったよーん。という話(笑)。

続きを読む

2013-01-13 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 2巻

リリアンナの聖地巡礼の旅の護衛――という名目でルキスラを目指す一行。
聖地巡礼は重大な使命ですが、それ以上に皆、アレクの呪いを気にしている様子。

今回は、聖地巡礼の儀式の際に問題が生じて…というところから
話が展開されていきます。戦いの舞台も、前巻のような派手な場所ではなく
山の中の遺跡だったりと、冒険っぽくなってきたなぁという一冊。

続きを読む

2013-01-09 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :

剣をつぐもの 1巻

下町育ちの14歳の少年アレクと、
同じく14歳の少女、ザイアの神官戦士リリアンナが主役。

脇役というか、これから始まる旅のパーティメンバーに
タビットのヴラドと高レベルファイターのダリウス。

「子供の冒険、頼りになる護衛付き」という今風要素たっぷりの(?)一冊。

続きを読む

2013-01-08 : ソード・ワールド・ノベル(2.0) :
ホーム

Amazon Affiliate

ブログ内の検索

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate

カウンター

カテゴリ

ブログ管理人に連絡する

Amazon Affiliate

人気記事ランキング


集計開始日:2013/8/16

Amazon Affiliate

Amazon Affiliate