ブレイブルー(CT、CS、CP) 終わりなき物語は本当に終わるのか

「ただの格ゲーではない格ゲー」として2009年に第一作が発売された
ブレイブルーですが、
明後日発売の「CF(セントラルフィクション)」で一応の結末を迎えるらしいですね。
このゲームは同じ版を少しずつバージョンアップして出すのも特徴なので
もうちょっと落ち着いたらCF購入も考えますかね。

「オチを次回作に投げる」タイプのシナリオが
苦手な私が何でこのゲームを手に取ったかというと
「格ゲーやったことないけどコンボとやらを繋げてみたい」という安直な理由でした。

ちなみにCSでそこそこ満足していたため、CPの情報を掴み損ねていて(笑)
発売されていることすら知らないという間抜けぶりだったのですが
CFの宣伝に先駆けてPSプラスのフリープレイ2016年9月分に来ていたので
恩恵を受けさせて頂きました。
PSプラスは、とりあえずやってみて面白ければ買えばいいというのが気楽ですね。
目当てのゲームが滅多にフリープレイに来ないのですが(笑)。

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2016-10-03 : ゲーム(感想) :

新・世界樹の迷宮2~ファフニールの騎士~の感想

ストーリーモードクリアのみの感想です。

新・世界樹の迷宮2~ファフニールの騎士~

人気タイトル「世界樹の迷宮2~諸王の聖杯~」のリメイク版。
インターフェイス面はリメイク元からは勿論のこと
前作「新・世界樹」からもかなり改善されており快適に遊べます。

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2015-01-25 : ゲーム(感想) :

ブレイブリーデフォルト フォーザシークウェル

「これはFFではない」
そんな話が有名になった「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー」の完全版。
…フライングフェアリーは未プレイですが大体同じ内容で、
コンフィグなどに大幅な改善があるそうです。
このゲームは戦闘時のコマンド入力が多いので、
特別な理由が無ければフォーザシークウェルの方が良いかと思います。

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2014-05-14 : ゲーム(感想) :

わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!

久々のレビュー記事です。

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2014-04-25 : ゲーム(感想) :

ぷよぷよテトリス!

アドベンチャーモード、「ドリームアーケードひとりで」を一通り遊んでみた感想。
3DS版です。

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2014-03-19 : ゲーム(感想) :

ファイアーエムブレム 覚醒

ゲームシステム等が新しいFE。
ものすごく売れたタイトルなのでしばらくはこのゲームがFEと認識されそうです。

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2013-06-04 : ゲーム(感想) :

ファイアーエムブレム烈火の剣

GBA版の2作目です。キャラ1人1人に強い個性があり、
またシナリオの関係から仲間にした随分あとでもイベントに登場するキャラもいたりと
ストーリー全体よりキャラの「個」を大切にしている印象。

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2013-05-26 : ゲーム(感想) :

ファイアーエムブレム 封印の剣

ゲームボーイアドバンス版の1作目。

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2013-05-06 : ゲーム(感想) :

任天童子(非売品)

え、そんなに最近発売のゲームやってそうじゃない?
……い、いちおうゴールドになる程度には遊んでますよ…(笑)。

→攻略アドバイス記事はこちらです。
以下はゲームの感想です。

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2013-04-05 : ゲーム(感想) :

ルイージマンション2

12年ぶりにルイージが主役のゲームが発売された!

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2013-04-01 : ゲーム(感想) :

nintendogs+cats

言わずと知れた大人気ゲーム。
攻略性が無いので、今までゲームとして認識していなかったのですが
ちょっとした気の迷いで買ってみたら……
なんだ…これ……は。
か、可愛いではないか……!(笑)

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2012-12-10 : ゲーム(感想) :

遙かなる時空の中で シリーズ

1,2,3のみプレイ。収集は趣味程度。

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2012-03-19 : ゲーム(感想) :

タクトオブマジック

Wiiリモコンとヌンチャクが、ただの飾りになっていない珍しいゲーム。
魔法を使うゲームなのにMPの概念がなく、魔法が撃ち放題。
100を超える魔法を行使できますが、全種類使えるようになるのは終盤なので
覚えるのが苦手でも、辛いのは終盤のみ。

逆に、全部覚えるほど遊びこんだなら、スコアアタックが熱い。
主要キャスター(魔法使い)にはそれぞれ外伝が用意され、
ストーリーの裏側や「if」まで見れちゃう面白いゲーム。
大胆にも、主人公死亡ルートなんていうifまであるのが特徴。

ちょっと救われない気味なオチが多いのが残念ではある。
外伝はオーヴィル(主人公)の光編か闇編をクリアした時点で解禁される。

何が面白いって、やっぱり魔法。
TV画面に向かって記号を入力し、使うものだが
Wiiリモコンの動きをわりと正確に感知するので、
この手のゲームにありがちな「入力ミス」は殆ど起こらない。

Wiiリモコンを何に見立てて遊ぶか、
色々なゲームが苦心している中、
自然にリモコンを振らせてくれた数少ないゲーム。

リモコンを「振らされている」感覚はプレーヤーの意欲を削ぐが、
このゲームは真逆。「私が振っているんだ」という実感が
魔法を覚えるごとに湧いてくるので、
ゲームシステムに遊ば「され」てつまらない気分になることがない。

通信対戦は残念ながら発売から1年ぐらいで
多くの人が去ってしまいました。
私も参加していたのですが、
協力プレイで邪魔してくる人が湧いてきた辺りからドロップアウト。

久しぶりに起動して、魔法を大方思い出して通信に繋いでみましたが
誰とも出会えませんでした…残念。
うーん、ランキングを見たところ、ポイントの高い人が2人ほどいたので
その人達が時間のあるときにバトってるのかな?

通信対戦は…現在では絶望的ですが
通信対戦無しでも十分面白いゲームです。


このゲームはBGMも良く、ずっと聞いていたい曲も多いのですが
サウンドルームシステムが無い上、サントラも出なかったので
曲だけを延々聴き続ける手段がないのが残念。

外伝を含めた全てのイベントを読み直せる機能があるので、
一度クリアしてしまえば、見たいイベントを見たいところだけ
見直せるのもGood。

このゲームがもっと売れていたら…。
それだけが残念です。

2011-10-10 : ゲーム(感想) :

花帰葬

同人誌とか同人ゲームとか、そういったものを全く知らなかった私に
友人が勧めてくれたゲームです。
私の初サウンドノベルゲーム。

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2010-09-17 : ゲーム(感想) :

Advance Wars : Days of Ruinの感想

≫プレイ日記はこちら
→最初から読む(関連記事の表示機能で順番に読むことが出来ます)

・ゲームの感想
日本では「ファミコンウォーズDS2」として発売される予定だったゲーム。
ゲームボーイウォーズ1+2、その続編ファミコンウォーズDSの
システムやキャラとは一切関係ない、
新しいファミコンウォーズシリーズの始まりのはず…でした。
もう、日本で発売される予定すら無いそうです。残念。

ウォーズシリーズの直前3作で、
どんどん大味になっていったバランスが調整され
難しいゲームとして復活。というのがゲームとしての印象。
FEはできるけど、次の段階としてお勧めされた
類似ジャンル(SRPGやSLG)が難しすぎた…なんて人は
ゲームボーイウォーズアドバンス1+2とか、
このDays of Ruinあたりが自分の適性難易度なのかもしれません。
私がずばり、そう(爆笑)。
これ以上だとクリアできないし、
これ以下だと物足りないという我が侭なヌルゲーマーです。


ストーリーは、輸入版では英語でしか遊べなかったため
半分も理解していませんが
荒廃した世界で、謎の少女Isabellaを助けたWillが
戦乱の世の中で流され、流されながら段々英雄になっていき、
最終的には流行病の大元を探りに行く…ような感じだったかな?

恋あり、悲しみあり、復讐劇あり、綺麗事ありと
色々なテーマがてんこもりですが、
全てのテーマに主人公のWillが取り組むわけではなく
特に復讐のパートはLinやTashaといった
クールな女性陣が華やかに決めてくれます。

戦争を取り扱ったゲームと綺麗事は、
切っても切れない縁があると同時に、
全く説得力のない組み合わせですが、
何故かその問題に主人公がしゃしゃりでてきて、
なんとなく解決してしまった…なんてことが多いのですが
このゲームでは違いました。
敵に「お前も私と同じような(薄汚い)存在になるんだぞ。いいのか!?」と
命乞い+脅しの言葉をかけられた時、
Linが「同じで構わない」と言って発砲するシーンは
適度にブラックで、気に入っています。

こういうエッセンスの入っているシナリオだと
他のパートもどろどろしていて鬱陶しかったりすることも多いですが、
このゲームのキャラ達は切り替えが早く
シナリオの運びもうまいので、
あくまでゲームとして楽しめる点もGOOD。


で、日本版の前3作との繋がりも薄いので
無理をして手に入れることはないと
言われてしまえばそこまでなんですが
このゲームは前3作に比べるとサウンドが大人っぽく、
格好いいので、思考時間中もちょっと大人の気分を味わえます(笑)。
私が一番好きなのはTashaのテーマ曲。

サントラは残念ながら出ていません…たぶん。


当時は密林さんで輸入盤が手に入ったりはしなかったので
輸入代理店に電話で注文して、約5000円くらいで買いました。
個人輸入するともちょっと安かったみたいです。
2010-09-07 : ゲーム(感想) :

ゼルダの伝説 風のタクトの感想

初めて、攻略本発売前に全クリできたゼル伝(笑)。
続編に当たる夢幻の砂時計発売までの間に
家庭用ゲーム機がCGからWiiに世代交代してしまったので、
夢幻のリンクが誰なのかピンとこなければ、風タクを全力でお勧めします(笑)。
これは同一人物です。絵柄が似た別人ではなく。


そうでなくても、風タクはマイベストゼルダですし!
GCのゲームはWiiでも遊べるので、まだ古くな…いですよね?

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2010-09-01 : ゲーム(感想) :

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面の感想

3日間システムに苦しめられ、その3日間システムが面白いのがこの作品。
64版発売当時はちょっと忙しくて遊びきれなかったものの、
VCで遊び尽くしちゃったけど…リメイクが出たら、買うかなぁ?(おい)
あ、でもサントラが付いてたら多分買う!(爆笑)

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2010-08-30 : ゲーム(感想) :

ゼルダの伝説 時のオカリナの感想

わりと最近リメイクされたので、「古い」というのも
ちょっと変かな、と思いつつ。

私の初ゼルダはこれの初期ロットです。
って、当時はそうだとは知らなかったんですけど、
随分あとに「初期ロットだけガノンドロフの血の色が違う」と聞いて(苦笑)。
「あー、私のはそうだったのか!」と。

このタワケっぷりで大体想像ついた方もいらっしゃるでしょうが
私がゲームを始めたのはこのゲームが発売された頃です。
本当の初ゲームは別のタイトルなのですが。

ゲーム歴そのものが浅かったので、クリアするのにも結構苦労しました。
その分、多分もう一生味わえない感動を
このゲームでたくさんしたんだと思います。

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2010-08-29 : ゲーム(感想) :
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